転勤などで、他の地域に移られたり、自宅近くに
他のホットヨガスタジオができて、そちらに移られる方も当然いらっしゃる。
で、そんな方の声を聞くと大抵
2局化した声が聞こえてくる、、、
「ホットゾーンゼロよりも室温が高くて汗がしっかりかけるから断然いい」
「コールが全然、心に響いてこなかった」なぜ、この二極化した声になるかというと
ホットヨガをその方がどう捉えて、通われているかによるんだと思うんですよ。
ホットヨガ→汗をかいて痩せる、デトックス
ただ、ここだけにフォーカスをしていると
当然、暑いスタジオの方がいいに越したことはない。
自分の呼吸を省みることもなく
ただ、外からの温度に自分が頼っていく。
そして、常連になればなるほど
暑い室温を希望するようになる。
温度が高い中で
深い呼吸を続けることは無理。
結局、自分でカラダの熱を作り出せない
人になっていってしまうんですよ。
本来、ホット環境って冷えていたり
カラダが硬かったりする人への補助でしかないはず。
体温以上の室温でカラダを動かせば、怪我をすることもなく柔軟性は上がりやすい。
柔軟性が上がれば、呼吸がしやすくなったり
血液、リンパの流れも良くなる。
そして関節の可動域が広がることで
日常の動作も楽になり、若々しいカラダがキープできる。
ヨガって痩せることが目的ではなく
将来にわたって心もカラダも健康であることを目的にしているはず。
なぜ、ヨガが国連から認められて国際ヨガデーができたのか、、、
一度考えてみるのもいいですね。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごしください。
感謝をこめて

今日の一枚
一番の甘えん坊さん~~~


