とってもいい智慧の話が、アートオブリビングの先生の
Facebookに載っていました。
インドの聖者、シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール氏。
彼は現代の神人(しんじん) だと思う… 神のように気高い人。また、神のように万能な人。
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社会に生きていると、何かリーダーシップをとって
動かなければならない場面にでくわします。
また、これから、そういう場面がふえるでしょう。
その時必要なのが、
●コミュニケーションする力
●辛抱する力です
全て上手くいっている時、何の辛抱もスキルも必要ありませんね。
上手くいかない時こそ、辛抱がためされます。
また、大抵、問題が現れたら"いつも"や"みんな"にしてしまう傾向もあります。
そして、怒りや暴力へと内側が燃え、弱くなるのです。
自分がこのような状態になっている時
ちゃんと話を聴いていない時にこうなります。
どうですか
こんな経験ありませんか
チャレンジが来た時どういう風に"バランス"を
もってくるかがなによりも大切なポイントです。
冷静さ、知覚する力をキープする必要があります。
これらの力は闘いの時、解決する為の唯一の方法となるのです。
問題を感じる時、
●誰かを通してではなく、その人と直接話をしましょう
●また、誰かが怒っている時は、1日か2日スペースをあてて下さい
●すぐに指示したりアドバイスはしないよう目指しましょう
様々な人と一緒に動いていると
中に必ず"完璧にしたい"人がいます。
その人と衝突がおきます。
自分は100%完璧だ

ただしい
と思いながらみんなミスをしています。完璧を目指すのは悪いことではありません。
が、完璧でない人たちと動くからこそ
何かを達成する価値があるのです。
上手い人が動いて上手くいくのはあたりまえです。
完璧でない人と動くから成功の喜び知ることができるのです。
"完璧に動きたい"という人達にスペースをあてましょう。
チーム一つの愛だけで充分です。
前に進むことができます。
まずは
●自分自身を維持すること
●そして今、何ができるか動きましょう
●さらに自分をモチベートしましょう。それが相手のモチベーショーンにつながります
自分を許すように
人を許しましょう。
自分がピュアでいたら、全て上手くいくしかないのです。
わたしは、生まれてから一度も怒ったり侮辱したことはないのです。
怒りはあなた自身に良くないです。
わたしにもできたから、必ずあなたもできます…(^-^)Sri Sri 。
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むかし、いつも完璧を人に求めていた。
そして、自分の思う通りに行かないことに憤りを感じていた。
でも、自分も完璧ではなかった。
いろんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな対処法があって、いろんな能力がある。
結局、自分がわがままだったんだって思う。
自分の思い通りにならないことに憤るってことは
自分勝手な考えだってこと。
自分の尺度に相手を併せようとしているだけ
だってことに気づいていなかった。
怒りはホント、カラダに悪い。
天に向かってツバを吐いているようなもの。
結局、自分にふってきますもんね。
辛抱のし過ぎもどうかとは思うから
結局、いつもバランス。
しかしシュリ様、凄い。生まれてから一度も怒ったことがないだなんて・・・
インドには聖者がなぜか、舞い降りる
そんな国のカルマですね。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて

今日の一枚
一年前のモモとミミ。
大きさが違う~~~
