今日のYahoo!ニュースに、こんな記事が。
~~~~記事より~~~~
バスの車内で泣き始めた乳児をあやせず困った母親に、
運転手が車内アナウンスで語りかけた言葉がネット上で話題になっている。
8月31日午後、15人ほどが乗った横浜市営の
路線バスで母親の腕に抱かれた赤ちゃんがぐずり始めた。
母親と友人の女性が2人であやしていたが
赤ちゃんは手足をばたつかせ泣き声は大きくなるばかり。
友人は途中で下車し、母親は立ち上がり
あの手この手であやすも泣きやむ気配はなかった。
10分ほど経った時、車内アナウンスが流れた。
「お母さん、大丈夫ですよ。赤ちゃんですから
気になさらないでください。きっと眠いか、おなかすいているか
おむつが気持ち悪いか、暑いかといったところでしょうか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どれだけ、お母さん、安堵したことでしょうか

公共機関に乗れば、いつだって
同じことが起こる。
何年か前に、漫画家のさかもと未明さんが飛行機の中で
幼児の泣き声にぶち切れた問題が話題になリましたね~。
日本では、これらの状況が起こったとき
明らかに、乗客が無言の不快感を表す・・・・
それに対して、お母さんん、焦る



今日の記事を読んで、以前書いたブログを思い出した。
それはトルコである長距離バスに乗った女性のお話。
ほとんど満員だったバスに乗り込んだ母親と乳児。
彼女は心の中で「あ~、絶対に泣くわ、いやだなぁ」
って思ったそう。
ところがしばらくすると乗っている人 (特に男性)が
代わる代わる 愛おしそうに、赤ちゃんの お守りをしはじめたんだとか。
お母さんは安心しきって皆に
赤ちゃんを任せていたそう。
そして5時間程の長旅は、皆のユーモラスなお守りで
赤ちゃんは全く泣かなかった。
その後トルコで、何回も赤ちゃんと
一緒に飛行機やバスに乗ったが、 一度も泣き声で困らず、泣き声すら 聞いたことがなかったらしい。
彼女は、バスに赤ちゃんが 乗って来た時に
「騒がれたら嫌だな」という 空気が車内に流れず、赤ちゃんを 見て皆が幸せそうな顔になったことや、その対応に頭をぶん殴られたような気がしたと書いてあった。
確かに、みんなの不快感が母親に伝わり
それが子どもに伝わり、子どもが泣く。。。
母親はその不快感を察して緊張する⇒子どもが泣く⇒
母親泣きたくなる⇒子どもが泣く
負の連鎖

ある記事に、子どもが泣くことに対しての拒絶反応は
大人として幼い者に対して「注ぐべき愛情の余剰」を持ち得ていないと書いてありましたわ~~~
愛情の余剰・・・
確かに・・・
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて

今日の一枚
こんな「ごめん寝」もあった
