今日は全館休館日でございます。
私も朝から近所の銭湯に行き
仁王立ちで牛乳を飲み、サンジャポを見ながらぼさ~~~・・・
そうだ、そうだ、、、ブログを書かねばと。
昨日の講座続きネタで、栄養学ネタ。
なにやら聞き慣れないpescetarian(ペスクタリアン)。
魚菜食主義の方のことをさす言葉。
日本人は、もともと、殆どが
このタイプに属していたはず。
我が家でも祖母が
「4つ足動物の肉を食べるのは良くない」と言っておりました。
ところが最近は魚から肉に移行される方々が多い

肉の方が料理ははるかに簡単ですからね。。。。
肉と魚、何が違うと言えば脂の質。
肉、乳製品などに多く含まれるのが"飽和脂肪酸"。
魚や、植物脂などに含まれるのは"不飽和脂肪酸"。
●飽和脂肪酸は、重要なエネルギー源であると共に
摂り過ぎると体内でコレステロールが合成されやすくなり、
生活習慣病のリスクを高める
●不飽和脂肪酸の中の、魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は
中性脂肪を低下させ、血液をサラサラにする働きがある
そして、やはり海はミネラルの宝庫。
日本の土壌は火山灰で出来ているため
もともとミネラルが土壌に少ない。
ヨーロッパやアメリカの土壌と比較すると
土中のミネラル分は約三分の一から四分の一

しかも、雨が多いので土壌から更に
ミネラルが流れてしまう。
それを補うのが、海藻、小魚、煮干し
などなどの魚を中心とした食事です。
ミネラルはカラダの働きに欠かせない
重要な栄養素。
日本は、世界に類を見ないほど
魚の種類も多く、そして美味しい

魚離れが進んでいる日本。
魚介類を食べることは季節を感じる
貴重な食事。
アサリの時期だな~とか
サンマがおいしくなって来たな~とか。。。
肉には季節感はありませんからね・・・
ぜひ、日本人、本来のペスクタリアンを
目指しましょう。
では、今日もステキな休日をお過ごし下さい。
自然の恵みに感謝をこめて

今日の一枚
しまじろうとミミちゃん
