
今日は午前の部,午後の部でスタッフに
お料理を教える会。
正しきヨギーニとして生きていくには
『食』はとっても大事な要素。
野菜たっぷりの料理を食べながら
ひとりのスタッフがこんなことを。
「私の回りの妊娠した友人たちが、みんな入院するんですよ。
7人中,5人も入院しちゃって。
みんな、胎児が大きくなると、支えきれなくなっちゃって
入院しちゃうんです」

ふむふむ、それは骨盤の靭帯や骨盤底筋群の衰えそのもの。
骨盤底筋群とは、股にある筋肉のこと。

まず、妊娠すると
女性ホルモンの増加で骨盤を支えるじん帯が緩みやすくなる。
これは出産しやすくするための、自然現象。
この骨盤の靭帯がゆるみ過ぎると、骨盤の中に胃や腸が
下垂し子宮を圧迫していく。
すると子宮頚管(赤ちゃんの出口部分)が骨盤底筋群との
間で強く圧迫され、その刺激によりお腹のハリが起きる。
その結果、赤ちゃんにいくべき栄養がいきにくくなり
自分も冷えやむくみ、免疫力の低下などが起き、さらにお腹が張ってきて切迫早産や早産のリスクが高まる。
骨盤底筋群が弱ければ、子宮が下がって来た重みにも
耐えられなくなりますしね・・・
しかし、7人中5人が入院とは

恐るべし,運動不足の現代人。
NHKの「軍師官兵衛」を見ていると
昔の人って本当に丈夫だったなぁって感心する。
若い頃から運動不足のままの人間の行く末は何処???
では、今日もステキな1日をお過ごし下さい

すべての出会いに感謝をこめて

今日の一枚
なぜか福ちゃん、外狩イントラの肩にだけ乗る。
他の人には行かないのに,なにかが気に入ったらしい。
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