
週末のヨガリトリートに助産師さんが参加されていた。
彼女から今の現場で起こっている話にびっくりたまげました、、、、
私たちは胎児の頃,母体の中でくるりんって
丸まって生活をしている。
それが首が座ると、首の前湾が現れる。
これを、二次湾曲って言うの。
首の前湾ができることで
首をしっかりと支えることが出来るようになるのです

そして、二足歩行が出来るようになる頃に
腰の前湾が現れ、S字を描いたカーブになります。
生まれつきあるカープを一次湾曲
後天的に出来たカープを二次湾曲と呼ぶのです。
これが交互に現れることによって、S字になっているわけです。

ところが,最近の新生児は
くるりんって丸まっていない子が多く、エビぞりのようにのけぞってしまう赤ちゃんがいるんだそう

以前,赤ちゃん解剖学のワークショップでも同じ話を聞いた~。
最近の母体は骨盤がずれたり、開いたりして
胎児が母体の中で、くるりん体勢でいないことがあるんだって。
そんな子どもたちは生まれつきカラダが固い子になると。
エビぞりの新生児・・・驚愕です

当然エビぞりの赤ちゃんは背骨が固いので
よく泣く。
普通の赤ちゃんはおくるみで巻いてあげると
泣いていてもスヤスヤとねんねするのが、エビぞり赤ちゃんは泣き止まないそう。
もちろん、普段からよく泣いて
機嫌も悪い。
母体の状態って子どもたちの将来に大きな影を落とす。
妊娠してからマタニティヨガをやっても
遅い。
独身時代からいい骨盤を作って、本当に心身ともに健康な赤ちゃんを産みたいものですよね

では、みなさま、おやすみなさい。
良い夢を

すべてのことに感謝をして。