あれから3年、子どもたちは今 | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

今日は、何を書いたらいいんだろう。。。


そう思いながら、いろいろと読んでいたら
こんな記事を見つけた。

◆見えない”被災地タブー”が生む息苦しさ

「先生、ごめんなさい。
 ○○ちゃん、お母さん死んじゃったのに、津波の話、しちゃった。本当にごめんなさい。」



校舎が流失した2つの小学校は
来年度から1つの小学校に統合され、新しい学校としてスタートすることになっています。

統合前に、子どもたち同士が交流できる機会にと
合同の自然体験教室が実施されました。


被害の大きかった地区ですので
子どもたちの中には、自宅を失った子も入れば、親戚をなくした子もいれば、両親や兄弟をなくした子もいます。


情報を得ている教員と違い
子どもたちは、お互いの被災状況がわかりません。



「隣の△△くんの家は大丈夫だったのかな…」

「××ちゃんのお母さん、流されちゃったって聞いたんだけど、本当かな…」

「□□小の人たちって、津波大丈夫だったのかな…」



そして、相手を傷つけないようにと思い
色んな話題を避けようとします。

家族を亡くしているかもしれないから兄弟や親の話は避けよう。

お家を流されているかもしれないから
家のことやペットのことは避けよう。

友達を亡くしているかもしれないから
仲の良い友達の話は避けよう。

習い事できなくなったかもしれないから
スイミングの話は避けよう。


もちろん、親しい友達同士であったり、親から聞かされて、知っている場合もあります。

2年半が経ち、なんとなく知っている場合もあります。

ですが、知っていたとしても、話題を避けようとし
また思わぬ地雷を踏んでしまわないか、気を遣いながら、毎日を過ごしています。


相手を傷つけたくないからこそ、気を遣う。

それでも、どんなに気をつけても話題になってしまうことがあります。


その度に、冒頭の女の子2人組のように
罪悪感に苛まれているのかもしれません。


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子どもたちがこんな思いを抱えているなんて
思ってもいなかった。

安倍総理が言うように
「街が再建してもココロの傷が癒えるわけではない」



何が自分に出来るんだろう・・・

もう一度,考えてみたい。


震災で亡くなられたすべての方に鎮魂