
もう、マエストロミゲルの大ファンになりました。
これはデブモンド(旦那)の個人レッスン風景
こんな風にしてお腹の緊張をとりなさいと指導を受けております。
昼に個人レッスンを受けた後、夜はグループレッスンに参加。
そこで、彼の指導の下に声がどんどん変化していく人を見て本当に驚いた。
こんな短時間でこんなにも声が変わっていくなんて・・・

彼曰く
「テクニックで歌を歌おうとしないで。
歌はココロを乗せるコミュニケーションの手段。
自分が何を感じて、何を伝えたいのか。
そこにフォーカスするんだよ。
それが出来れば、自然とあなたの本来持っている
声が出る。
声を発する前の呼吸を感じて。
その呼吸を心地良いと感じながら、声を出して」。
声帯のトレーニングも必要ないという。
上手く歌おうとすればするほど、結果にとらわれすぎて歌の被害者になると。
上手く歌おうとすれば、身体全体に緊張が入り
結果、声帯も痛めることに。
歌とは音楽と感情が溶け合って
歌になることを理解すれば、自然と声帯は鍛えられるんだそう。
ヨガのレッスンの誘導も同じだと思った~
心地の良い時間を過ごして欲しいと思い
自分もリラックスしているといいレッスンになる。
声はその人を表します。
レッスンが心地良いかどうか

声質は本当に大きな要素。
また、研修で教えることがひとつ、増えた

良い経験でした~~~
では、みなさま、今日も笑顔あふれる一日をお過ごしください

今日の一枚
ペットシッターさんから送られた福ちゃん。
ママ~、何してんの~~~早く帰ってきてね~~~
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