昨夜、16歳になるマオ君が旅立ちました

7/18に退院後、食欲も戻り
回復に向かうかのように見えたものの、やはり高齢のカラダには厳しいものがあった。
3日程前から体調が急変。
埋葬には故タロ君(享年7才)の写真とお花をたくさん一緒に入れて、、、
本当に仲良しだったから
天国でまた一緒に遊んでね

一才違いのタロ君が来た時
もう、マオ君は彼にメロメロ。
むぎゅ~~~って抱っこして、ぺろぺろ攻撃。
もう、愛おしくして仕方が無い状態。
初めてこの状況を見たとき
マオ君がタロ君の首を絞めていじめているのか
って思ったくらい。ぺろぺろ攻撃で、タロ君のハートをGETすると
タロ君もマオ君にベッタリの愛らしい姿をいっつも見せてくれた。
デジタルで画像が残っていないのが残念。
デジタルで残っていたら、投稿したくなる程の
愛らしい写真が一杯。
タロ君は生まれつき心臓が悪く「走らせちゃダメ」
と動物病院の先生が言う程の状態だった子。
いい加減なブリーダーが近親交配で生ませた子。
『引き取り手が無かったら処分する』
ってペットショップのオーナーが言っているのを聞いて、もらって来た。
でも、彼はいっつもマオ君と駆けっこして
夏はセミを捕まえて遊んでいた。
3才まで生きられないと言われたのが
7才まで元気だったなぁ~
タロ君はマオ君とともに本当に楽しい
7年を過ごして幸せだった。
マオ君もね、幸せな16年だったよね。愛してる
愛してる
愛してる
猫ちゃんの16年は、大往生です。





