
マオ君がおかしな鼻音を出し始めたのが
6月末。
ブヒブヒ~と、まるで豚さんのような音を出しているのである。
7/1日:マオ君入院
8日:ドクターから「マオ君の心臓がおかしくなったのでICUに入れましたと」連絡が

どうやら電話の調子から、相当悪そうな様子。
面会に行くが、ICUから出すと口を開けて
はぁはぁと呼吸が上がる。
18日:症状が変わらないので自宅に連れて帰る。
その後、毎日点滴と注射に通うが症状は一向に良くならず。
水も食べ物も受け付けない。呼吸は苦しそう
25日:すべての治療をやめる
27日:自発的に水を飲み始める(7月に入って初めて)
29日:呼吸が正常に戻り始める
30日:少しづつ、缶詰を食べ始める
8月1日:普段のマオに戻って来た

7月のマオ君ってこんな感じ。
先日 いつもお世話になる鈴木整体で
「すべての治療をやめたら、元気になってきました」と報告すると、先生はひと言。
「動物を人間と同じように
治療しようとするからおかしくなる」と。
「確かにそうですね。凄く痩せちゃったんですよ」
「要らないものを削ぎ落としただけだよ」
あ~、そうだよ、本当だわ

なんで私ってそんなことに気づかなかったんだろう・・・・
動物には人間に無い自然治癒力が備わっている。
例えば、人間やオラウータン以外は
ビタミンCを自分で作り出し、それが免疫力の高さとなる。
そして体温も人間よりはるかに高い。
寝てばっかりでも、ネコは関節が固くなったり
床ずれしたり、寝たきりにもならない。
食欲を失くして、すべてのエネルギーを
治癒力に回していたのに、わざわざ、点滴なんぞと言う
おバカな行為をしてしまった・・・
これと同じようなことが人間の医療現場でも
バンバン行われているんだろうなぁと痛感。
免疫学の第一人者「安保徹」先生の
『医療が病をつくる』の中でも、免疫力の素晴らしさは書かれている。
自分の中に存在している自然治癒力。
しかし、昨今の医療とメディアの結託は目に余るところがありますよね。
何かにつけて、医者通いを勧めてくる。
ちょうどFacebookに知人がこんなことを書いていた。
彼女はインドで3年間程生活をしたことがある。
肩が痛くて赤十字ヨガホスピタルという病院に行ったら
診療室の壁にこんなポスターがかかっていたそうな。
~~~スワミ・ヴィヴェーカナンダの言葉 ~~~
“All power is within you.
You can do Anything and Everything.
Believe in that."
『すべての力は、あなたの内側にあります。
あなたは、どんなことでも、おこなえます。
そのことを信じてください。』
この病院は、近代医学の進歩を認めつつ、
自分の身体のもつ力を大事にするという考えが
根本にある病院だったそうです。
医療に関して、日本は本当に先進国と言えるのか
ってつくづく思う今日この頃。大往生したけりゃ医療と関わるな→コチラ
では、今日も笑顔溢れる一日をお過ごし下さい

今日の一枚
セミ捕りに勤しむ かわいい我が子たち。
マオ君は椅子の下から覗いていた。
