研修中のスタッフが読んでいる本の感想。

名古屋駅で「ほんべ眼科」を営んでいるドクターの本。
ここは「オルソケラトロジー」と言って
夜つけるコンタクトレンズを視力回復に奨励している。
夜つけるから、日中はコンタクトレンズ無しね。
だからドライアイになりにくく、目が疲れにくい。
視力が落ちてすぐにこのコンタクトを使うと
完全回復したりするそう。
デブモンドがかれこれ、15年近く前にお世話になった。
その当時は、星ヶ丘のマンションの一室にあり
普段着で「こんちわ~」って出てくる面白い先生だった。
わたしたちは、お友達の自宅に行くような感覚で
彼の診察を受けていた。健康相談もやってくれていたしね。
アトピー性皮膚炎の改善のための低温サウナ室(押し入れを改装して)
があり、カラーセラピーやら、なんだか面白いことをいろいろと試していた。
日本ホリスティック医学協会理事をされている。
ほんべ眼科はレーシックはやっていない。
その理由はいろんなトラブルがあるからだそう。
一度角膜に傷を付け問題が発生しても、二度と治せないんだって

実はこの先生、以前は内科医だった。
そして、その医療の現場に疑問を持ち、眼科医に転身されている。
この本の中には、コラムが5篇載っている。
あるコラムの中からちょっとだけ抜粋
「医者になって数年感と言うもの、患者に対してじつに
傲慢であったと反省している。
患者の命は医者の手のうちにある。
医者の言うことを聞かないやつは命を粗末にしている、
などと思ったものである。
すぐに死に走破分けでもない患者に対して
「この手術をしなければ、治らない」。。。
こんな暴言を吐いていたのを思い出す」
彼がこの本で書いているのは
人間の体に備わった自然治癒力のこと。
風邪を引いたくらいで病院に行くのではなく、まずは自分で、治してみること。
アトピー性皮膚炎に悩む子供たちの多くは
子供の頃、熱を出すとすぐに病院に行き、解熱剤などをとっていたケースが多いんだとか。
子供の頃に抗生物質などを服用すると
消化器官がぼろぼろになり、栄養をちゃんと吸収できなくなる。
すると肝臓自体が、疲労し、ちゃんとした解毒が出来なくなる。
解毒されずに汚れた血が全身に送られれば
拝毒として皮膚から出てくることとなる。
カラダをもっと単純に考えてみること。
カラダの中に、毒になるものを取り込まないこと。そして、排泄とはなんなのか、をきちんと理解すること。
と~っても簡単に解りやすく書いてある本です。
ぜひ、お手元に!
今日の一枚
ナナちゃんは、ワタシの歌を聴くのが大好き。
トリさんは気持ちよくなると、羽をふわ~っとさせる。
聞いている時、彼女もカラダをスイングしているんだよ。


