毎週、勉強会では課題図書のレポート提出がある。
今回は『体を温めると病気は必ず治る』
有名な本だから
日本人が殆ど読んでいると思い込んでいたが・・・
そんなわけないか・・・

~ひとりのスタッフからの感想文~
本当に「目から鱗」という本だった。
自分がいかに無知かを思い知らされたという気分になった。
私は今、アトピーに悩まされている。
ヨガに入る分だけ痒みが酷くなり、今までにないほど肌が荒れてしまっている。
私はこれをすべてヨガのせいにしていた部分があったが、それは大間違いだった。
すべては日々の生活習慣から来ているものだったのだ。
食事の仕方、入浴の仕方などなど...
更に、アトピーに悩まされているのに
アトピーの知識が無いということに今さら気付かされたという恥ずかしさもある。
これを機にアトピーと真剣に向き合い
完治して行きたいと思うし、生活習慣を改善する!という目標を持った。
そして、この過程をアトピーに悩むすべての人に共有して行きたいと思う。
今回この本を読み新たな課題が出来た事に感謝したいと思います。
ありがとうございました。
そうなんですね。
現実に今起こっていることはすべて100%、自分のせい。
「なんで私が・・・」「なんでうちの子が・・・」「主人が・・・」「信用していたのに・・・」
って思っている限り、人生、どんどんドツボにはまって行きますよね。
でも、自分のせいだって思えば
自己責任の思考は対策へとつながっていく
お金持ちの教科書っていうサイトがあって
「お金持ちは自然災害ですら、自分のせいと考える」と書いてあった。
結果のすべてを自分のせいに出来るのは
強い精神力の賜物であると。
お金持ちの教科書サイト、かなり精神分析が鋭い

「自分へのご褒美」をこんな風に分析している。
自分へのご褒美の最大の欠点は
自分のお金を消費しているという点である。
しかも、ご褒美といっているくらいだから
ちょっと無理をした出費というニュアンスが含まれている。
つまり自分はがんばったが、誰もそれを評価してくれる人がいないので、自分のお金で自分にプレゼントしたというところだろうか?
自分が抱える不満に対して自分のお金を使って癒すという行為は、下手をすると堕落ループへ一直線となる。
ある一瞬消費によって不満を癒すことができても
根本的な解決にはならない。
癒しも慣れてくると効果が薄れてくるので
より高額の消費をしないと癒せなくなってくる。
ショッピング依存症はこれがひどくなった結果である。
自分が抱える不満を究極的に解消する方法は
その不満の根本原因を完全に取り去るか、それを補って余りある収穫を得るしか方法はないのである。
今日の一枚
よそのお子様
これ、本当に、外でこんな風に寝ていたんだろうか???
