テーマは
「長座前屈が苦手な方へのアプローチ方法」
何年ヨガをやっても、なかなかここから抜け出れない方がいる。
長いタオルを使って
腰を伸ばしてやっていただいているんですが、なかなか・・・

まず、腰を立てるために、タオルやヨガマットを座布団にする。
そう、ここに腰の位置が来ないことには、絶対に
カラダは前に行きません。
骨盤を立てる
これが、前屈の再重要事項なのです
背骨は仙骨の上に乗っていますもん。
仙骨が前に進んで、初めて背骨も前に行くわけですわ。
そして、膝を曲げて、お腹を太ももをくっつけたまま
どこまでいけるかをチェック。
これ以上だと、太ももにハリを感じるなぁって
ところでストップ。
そのから、背骨を前に伸ばす、太ももに
お腹をくっつけるを繰り返して行きます。
これを繰り返しながら、徐々に踵を前に移動。
そうすると、腿うらの伸び、腰が伸びるのを感じることが出来ます

結局、柔軟性が低い方に多いのが
力任せで、カラダをなんとか形作ろうとすること

確かに、力技でカラダを前に倒せば
そのときだけは、柔軟性が上がったように見えますね。
ところが、筋肉の柔軟性が上がったのではなく
単純に引っ張っただけなので、翌日には元の木阿弥。。。
そしてストレッチではなく、太もも前の筋肉の筋トレになってしまうのです

フランクリンメソッドのワークショップに出た方もこんなことを言っていた。
「今まで、チカラでカラダを倒そうってず~~~っと
やっていたことに気づいた。
でもチカラを抜いた方が楽に柔軟性が上がった」。
なかなかカラダの柔軟性が変わって行かないなぁと
お悩みの方。
スタジオでインストラクターに声を掛けてくださいね。
きっといいアドバイスが出来るようになっていると思います。
今日の一枚
今季フリース、被害3枚目。特にこのフリース、Marmotのお気に入りだったのに。
油断した隙に、くちばしでジッパーをぱちぱち。。。
何カ所か、ぱちぱちやられて、結局ジッパー壊れた。
壊れたジッパーを楽しそうに、パチパチやっている、ナナと福ちゃん。
悪いことをするときの目はイキイキしてるわぁ~~~






