ストレッチのつもりが、筋トレになっていた・・・ | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

先日の全体Mは、ある先生を招いての勉強会。

テーマは
「長座前屈が苦手な方へのアプローチ方法」

何年ヨガをやっても、なかなかここから抜け出れない方がいる。

長いタオルを使って
腰を伸ばしてやっていただいているんですが、なかなか・・・ガーン

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まず、腰を立てるために、タオルやヨガマットを座布団にする

そう、ここに腰の位置が来ないことには、絶対に
カラダは前に行きません。

骨盤を立てる!!これが、前屈の再重要事項なのです音譜

背骨は仙骨の上に乗っていますもん。

仙骨が前に進んで、初めて背骨も前に行くわけですわ。

photo:03



そして、膝を曲げて、お腹を太ももをくっつけたまま
どこまでいけるかをチェック。

photo:04



これ以上だと、太ももにハリを感じるなぁって
ところでストップ。

そのから、背骨を前に伸ばす、太ももに
お腹をくっつけるを繰り返して行きます。

これを繰り返しながら、徐々に踵を前に移動。

そうすると、腿うらの伸び腰が伸びるのを感じることが出来ますビックリマーク

photo:02




結局、柔軟性が低い方に多いのが
力任せで、カラダをなんとか形作ろうとすること しょぼん


確かに、力技でカラダを前に倒せば
そのときだけは、柔軟性が上がったように見えますね。


ところが、筋肉の柔軟性が上がったのではなく
単純に引っ張っただけなので、翌日には元の木阿弥。。。

そしてストレッチではなく、太もも前の筋肉の筋トレになってしまうのですガクリ


フランクリンメソッドのワークショップに出た方もこんなことを言っていた。

「今まで、チカラでカラダを倒そうってず~~~っと
 やっていたことに気づいた。
 でもチカラを抜いた方が楽に柔軟性が上がった」。


なかなかカラダの柔軟性が変わって行かないなぁと
お悩みの方。

スタジオでインストラクターに声を掛けてくださいね。

きっといいアドバイスが出来るようになっていると思います。


今日の一枚

今季フリース、被害3枚目。特にこのフリース、Marmotのお気に入りだったのに。

油断した隙に、くちばしでジッパーをぱちぱち。。。

photo:01



何カ所か、ぱちぱちやられて、結局ジッパー壊れた。

photo:02



壊れたジッパーを楽しそうに、パチパチやっている、ナナと福ちゃん。

悪いことをするときの目はイキイキしてるわぁ~~~

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