体内の水分ってどこにある? | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

私たちのカラダの水分量って胎児で体重の約90%
新生児で約75%、子どもで約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%。

でも、いったいぜんたい、どこにその水分があるのでしょうか~~~~はてなマーク

自分のカラダが水まみれなんて思えないもんね。


ちなみにワタシの体重は約50キロ。ってことは水分量は30キロ程度。

血液は体重の7%だから3、5キロでしょ。リンパ液が4キロとして、残りの約22キロはいずこに・・・・

実は、私たちのカラダの体細胞にはミトコンドリアという発電所があります。

この発電所が熱を作り出してくれているわけです。熱が作り出されるとき水分も生まれるわけでして。

筋肉が熱を作りだしてくれるんだよ。内臓も筋肉で出来ているから、内臓も発電所。

だから細胞は水まみれなわけです。

結局、細胞内に存在する細胞内液は、体内水分の約3分の2を占めています。

ってことは、ワタシの20キロの水分は細胞の中なのねビックリマーク

残りの3分の1である細胞外液は、体内を循環する血液とリンパ液、細胞と細胞の間に存在する細胞間液。

確かに新陳代謝の過程で、酸素、栄養、ホルモンなどを運んだり、老廃物や過剰な物質を捨てたりする運搬に水分は必要。

カラダはまるでベニスの街。

全身に運河が通っている。

じゃあ、なんでこんな水まみれのカラダが凝るんだろうはてなマーク

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