言わずと知れた「Wikipedia(ウィキペディア)」のお笑い版
例えば
値切るねぎる
値切るとは、商品の値引きを要求するという意味で
中国人または大阪人の生理現象である。
中国では、商品の値札には販売希望価格の倍額以上の
値段が表示されているのが普通。
買い手はマナーとして表示価格の3割程度、つまり7割引の購入希望価格を提示する。
すると売り手は「冗談もほどほどにしてよ」というような顔を
見せながらも値引き交渉に応じ、丁々発止のやりとりのあげく
値札の半額程度の(つまり、当初の販売希望価格の)値段で売買契約がまとまる。
そんなめんどうな手続きを踏むくらいなら、最初から半額の値札を付ければよさそうなものだが、どちらにしてもその表示価格から7割引きの値下げ交渉が始まるのだし、中国ルールを知らないバカな外国人(例えば日本人)が表示価格のままで購入する場合もあるので、現状の表示方法が改められる可能性は少ないのである。
確かに・・・初めて大阪に行った時(18才の乙女時代)
若い女性がお店の人に「おっちゃん、まけて~や~」と値切っているのを聞いて、目を疑った。
しかも「あ~、そんなんまでしかまけてくれへんのやったら、よその店で買うわ~」と駆け引きまでしているのであった。
モノは定価で買う物だと信じて疑わなかった岐阜県民motokoは

岐阜県民のmotokoはいまだに値引き交渉が下手である。。。
だからモノを買う時や、契約ごとのときは大阪人のデブモンドが出動。
絶対に値切るもんね~~~~
そこまで値切るか


って思うくらいに値切って行く。言ってみて、下がったら儲けもんやんけ
って感じだ。彼らのDNAにはふか~く、ふか~く刻まれている「値切り術」がある。
今日の一枚
ナナはアーモンド、福はカシューナッツが大好き

