お寺に座禅を組みに行ったりしますね。
瞑想と座禅は同じと思っている方は多い。
『広辞苑』によると座禅は“静座して精神を集中する行法”。
瞑想は“目を閉じて静かに坐ること。現前の境界を忘れて想像をめぐらすこと”とあります。
う~ん、よくわけわからんですね~~~
まず、やり方がちょっと違う。
座禅は半眼で、基本的に目を閉じません。
背筋を正し、顔を正面に向け、視線だけを下げ、1m先を見る様にします。
そして動くことはできません。
半蓮華座、蓮華座で座る形をしっかり守り、整える。
足の組み方、手の組み方までしっかり型がある。
座禅は、とにかく無心、無心、無心。自己を無くしつくす。
半眼をキープするのは、目を閉じているより雑念が湧きにくいから。
瞑想は基本、目を閉じて行います。
誘導瞑想と言って、言葉で瞑想状態(まどろんだような感覚。起きているわけでもなく、寝ているわけでもない)になりやすい誘導があることが多いのも特徴。
姿勢はあぐらが出来なければ、椅子に座ってもOK

寝転んでスタートする瞑想もあります。
ウトウトと居眠りしたような状態にカラダが揺れても
姿勢が崩れても大丈夫。
心の持ちようが大切なので身体は楽にというのが瞑想。
やり方が、違うけど
最終的には、ココロの平穏を作り出すこと。
みなさ~ん、日々、ココロは平穏ですか~~~

昨日の栄スタジオでの「アンチエイジングのためのヨガと瞑想」
には30名くらいの方が参加。
レッスン後のみなさんの表情は明るい

まだ瞑想のあるレッスンに入ったことの無い方、お待ちしておりま~す。
今日の一枚
チーズ大好き

