いつも通ってくださっている助産師さんのK様からこんなお話を聞いた。
「子宮腔って10センチ開かないと赤ちゃんが
出て来れないんだけど、8センチくらいで止まっちゃう人が
多いんだよね。
そう人の特徴は手足が冷たいの。
そういうときは、小指にお産のツボがあるからね。
そこをほぐして、三陰交と陽池(ようち)のツボが冷え解消だから
そこをリンパマッサージのときみたいに
ぐりぐりってほぐすとすっと開くんだよ~」
三陰交はココね。内くるぶしから指4本分上のあたり。
冷え、生理不順、生理痛、更年期障害などに効くツボ。
陽池(ようち)はココ。
薬指と小指の付け根から、手首の甲側の骨の手前あたり。
血行が悪い方は、もちろん筋肉も硬いから
お産も大変になるってことですね。
そしてこんなことも聞いた。
「赤ちゃんって産まれるとき、旋回しながら産まれてくる
んだけど、骨盤の動きが悪いと、その旋回を旨く押してく
れなくて、止まっちゃうんだよね。
だからそういうときは、骨盤を押してあげると、す~っと動き出してくれるのよ」
う~ん、本当にヨガって絶対にやった方がいいですね~~~
マタニティヨガとか妊娠してから初めても
できることなんて知れている。
やっぱりその前から、カラダのゆがみを整えて
骨盤もちゃんと開閉するようにして、そして冷えを改善しておく

骨盤が歪んでいると、そのゆがみに胎児の頭が引っかかり
出産がスムーズに進まないとも言われています。
そしてスムーズに産まれてこないと
赤ちゃん自体の頭骨も歪んでいるため、運動神経の発達が悪くなるとも言われています。
女性は、母体になる大きな責任がありますね

今日の一枚
先週の土曜日に京都の競馬を初めて見に行った時のパドックの様子。
競馬場って女性がひとりでも来ていたり、親子連れで来ていたり。
普通の方がレジャーで行く場所なんですね~~~。
きっちり、負けました。


