そう、ウィンタースポーツのシーズンです。今年は岐阜のゲレンデにはもう、雪が降っていますもんね~。
今季もまた恒例ニセコ合宿が1月に予定されていまして、当然、わたしもお付き合い。
しかし、スノーボードを始めたとき
それは、それは「こんな一枚の板に足が固定されて、どうやって滑るわけ
」と思い、何度も何度も転んで、そしてやっと、滑れるようになったのを思い出す。そして今では、なんでこんな簡単なことが出来なかったのって不思議に思う。
まるで、自転車の練習をしていた子供の頃のよう。
バランスをくずして転んで、何度も何度も繰り返して学習して行く。これを「運動感覚学習」って言う。
感覚と筋肉と脳との間に何度も何度も情報がやり取りされながら、私たちは自然とその動きが出来るようになるんですね。
この情報がやり取りされる中で、カラダにある非生産的で不必要な筋肉の動きが発見され、取り除かれるシステムになっているんですよ~~~
凄くない



ってことは、習得が早い人と、遅い人の違いはわかりますよね

そう、カラダに無駄な筋肉の緊張がある人は上達が遅いんですわ。
だって、取り除く、不必要な筋肉の動きが多いからです。
無駄な力を抜いてこそ、すべての運動学習能力が高くなる

それにはね、普段からの意識が大事

そして、カラダの動きの滑らかな人を見ることも大事。
ゲレンデでは、リフトに乗っている時、上手い人を見るようにしている。
上手い人たちの特徴は、無駄な力がどこにも無いんですよね~~~
来年は、今年よりもっと脱力して滑れるようになりたいなぁあああ。
しかし、スキー場って55才から割引があるんだよ。
あ~、そんな割引が適用されるまで、あと3年程・・・
いくつになっても体力と気力があれば
楽しいことは一杯ある

今日の一枚
お昼に作ったジンジャーチャーハンを味見する福ちゃん。
箱を与えると大喜びの二人。

