テレビでも各地の運動会やらが紹介されていました。
そしてこの時期は「体育家庭教師」のニーズが増える時期なんだとか。
体育家庭教師に依頼される内容は
「かけっこが速くなりたい」
「一輪車に乗れるようになりたい」
「逆上がりができるようになりたい」
「自転車に乗れるようになりたい」
「水に顔をつけれるようになりたい」
「泳げるようになりたい」
「運動会、体育祭でライバルに勝ちたい」
「秘密特訓がしたい」
「開脚前転がしたい」
「跳び箱の8段が跳びたい」
「バク転を覚えたい」
「ホームランが打ちたい」
「基礎体力を付けたい」 …等々
しかし「水に顔をつけれるようになりたい」ってお風呂の洗面器の中で練習するだけじゃん???
まぁ、確かに、運動会でビリだと、子供たちの中ではバカにされる。
テレビでは「かけっこが早くなりたい子」が紹介されていた。
実は運動神経の悪い子供たちは「よ~い、ドン」のとき
手足がナンバ(同じ方の手足が前に出る)になっている。
テレビに出ていた男の子もナンバでよ~いドン。
これを直すだけで、走り方が変わる。
しかしやっぱり、文武両道(ぶんぶりょうどう)だよね。
日本には昔からこの考えが合ったように思うけどなぁ。
いつの頃から脳だけを鍛えればいいという方向に変わって行ったんだろう・・・
*文武両道とは「力・武器を持つ者の心得」「上に立つ者の心得」としても知られ、本来は、武器を持つ者や人の上に立つ者はそれに相応〔ふさわ〕しい学問を修め武術を学ぶべきである、という考えから来る言葉である。
親になった時、子供の体育教師になれる自分であろうね

今日の一枚
あんまり可愛かったから、よそ様の子を。
