しかしロンドンパラリンピックの盛り上がりは凄い

オリンピックの幕を閉じたイギリスでは、オリンピアン(オリンピック出場選手)たちが、パラリンピックの観戦と同時に、スポーツ・クラブへの参加を呼びかけているそう。
いつも凄い観客席からの応援だったよね~
チケットはすべて完売なんだったとか。日本のサイトには翻訳されていないけど「パラリピアンたちの言葉」というサイトがパラリンピックを盛り上げている一つの要因なんだとか。
パラリンピックの創始者Dr.Guttmannの名言・
「失ったものを数えるな、残ったものを最大限に生かせ」。
力強いなぁ。。。
自分が同じ立場に立った時、こんな風に思える自分だろうかって思う。
でもどこかで思うしか、前に進んで行けない。
そのための一つとして、障害者スポーツって素晴らしいスタート地点になる。
可能性を信じて、そして変化する素晴らしさがあるから。
ちなみにイギリスを初めとするヨーロッパの先進諸国では、すべてのスポーツ団体が、女性のスポーツ組織、身障者のスポーツ組織を持つことが法律で義務づけられている。
【共同通信配信+NLオリジナル】に下記の記事が載っていた。
男子が野球をやり、女子がマネージャーをやる、ということが常識化している高校野球も、女子野球に何の援助の手を差し伸べないプロ野球組織も、世界のスポーツ先進国から見れば、ひどい差別の残存したスポーツ後進国の組織であることを、我々日本人は自覚するべきである。
また、そのような組織が、ジャーナリズムを推進するべきマスメディアによって運営されていることにも留意するべきだろう。
そのようなスポーツに対する無理解から、パラリンピックの結果を待たずに、オリンピックのメダリストだけで「パレード」を行って平気でいる「非常識」が、罷り通っているのだ。
それはいかんなぁ・・・・
今日の一枚
可愛すぎるモモ姫。
いつも笑顔でいる感じなんだよね~~~、この子。
スマイリーでしょ

