『心地よい体の動きが“脳”を刺激し活性化させる』
確かに・・・
心地よい動きを体得するのに必要なのは『気づき』。
例えば「釣り鐘のポーズ」も指先にまで意識を向けると、カラダの中にエネルギーが流れるのを感じるし、伸びるカラダの感覚がとても心地いい。
ところがこんな風に肘が曲がったり、指先がしなってしていると・・・
気持ちよさが半減~
三角のポーズも手はす~っと天井に伸びたい。
ところが手は伸びていても、頭が背骨よりも落ちちゃったり。
お尻を突き出しちゃったりすると、これも心地よさが半減

誰もが最初から出来るわけじゃないけれど、ポーズがどんどんキレイになって行く方と、変わって行かない方の違いは『気づき』と『カイゼン』なんだと思う。
イントラの言葉の説明で、気づく
イントラのアジャストで、気づく
イントラのポーズを見て、気づく
気づけば「あっそうっか。この方が気持ちいいし、伸びるわ」ってカイゼンに向かう。
つまり脳が学習していくわけです。
脳は学習すれば、活性化しますよね~~~
ヨガでカラダの使い方に目覚め、そのカイゼンの能力が生活全てに適応されていくとしたら・・・。
仕事の仕方。家事の仕方。人との付き合い方。
モーシェ・フェルデンクライス博士は、していることがわかればやりたいことが出来ると言っています。つまり『気づけば出来る』ってことですよね。
そして心地よい体の動きで活性化された脳は、これまでの身体の無駄な動きや力の使い方に気づきながら、如何にすれば余分な力を使わずに効率よく楽に動くかを学習します。
その結果、心と身体の双方にわたって無駄な緊張が解きほぐされ、持てる能力を充分に発揮することが可能となると。
身体が最高の状態なら、脳も効率的に働く。身体を上手く使えば、脳も上手く働く。
彼は「生活の質は、動きの質で決まる」とも言っています。
ふ~ん、深いお言葉・・・・
今日の一枚
マオ君





