「ん
どれどれ・・・おぉおお、これはこれは、やば・・・」きっと呼吸が浅いんだろうと思い腹式呼吸をしてもらう。
やっぱり上手くできない

胸の上の方が盛り上がっちゃうんですよ。
これはね、一生懸命、吸おうってしている証拠。
呼吸なんて、一生懸命吸おうと思わなくても
自然と入ってくるもんなんですよ~~~
吐く時も、一生懸命吐くのではなく
まずは出来るところまで。
まずは、寝転んでみよう。
そして、両膝を立てます。
自然の中で気持ちよ~くお昼寝しているイメージしましょう。
風で運ばれてくる香り
を感じたり、鳥の鳴き声や風の音
を感じたり自分がイメージしやすいものを選んでね。
聴覚が得意な人、嗅覚が得意な人、いろいろです。
眼球も、緩めて、身体ぜ~んぶの力を大地にゆだねるようにして
ただ、入ってくる呼吸を感じて、出て行く呼吸も感じて。
身体がリラックスしてくると自然と肩が上がらず
腹式呼吸が出来るようになってくる。
出来るようになって来たら、ちょっとバージョンアップ。
ペットボトルをお腹においてやってみよう

吐いている時ね、お腹が背中にくっつくように。
吸い込んでいる時には風船が膨らむようにね
肺に空気がたくさん入ると
ふくらんだ肺に押されて横隔膜が下に下にと追いやられ、だんだんお腹が大きくふくらんでいきます。
実際に呼吸をしているのは肺なのですが、まるで「お腹で呼吸しているように見える」という現象が腹式呼吸の正体。
今日の一枚
遊ぼうよ~~~


