僧侶たちの25日間の旅「GATE」 | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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Facebookから知ったドキュメンタリー映画「GATE」→こちら

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昨日、大阪で上映会とテイラー監督&大田大穣老師の特別講演がありました。

2007年にドキュメンタリー映画として全国で公開された後は、全国各地で自主上映会が開催されています。

『GATEとは』

広島に落とされた原爆の残り火は
九州星野村で山本達夫さんによって灯し続けられた。

その火を、原爆が生まれた場所、アメリカ・ニューメキシコ州「トリニティーサイト」まで戻すことによって、核を封印し、平和な日々を祈った僧侶たちの行脚の記録映画。


25日間、2500キロに及ぶ距離。

日中は50度も超える砂漠の暑さの中、足の豆の痛さに苦しめられながら黙々と歩く僧侶たちの映像が続く。

その中には2度の手術で胃を完全に切除し
今では殆ど食事から栄養を吸収できない85才の僧侶もいた。

85才の僧侶の、その力強いまなざしは、何も語らずして涙をそそる・・・

旅の途中では、多くのアメリカ人との出会いがあり
僧侶たちの目的を知り、手を差し伸べる人々。


行脚の間も、一行の懸念はトリニティーサイトに至るには、ゲイトが開かれねば。

このゲイトが開き、火を元に戻すことで、負の連鎖を断ち切ろうという目的が達成できないことになる。

ゲイトの鍵は今まで、60年間、誰にも開けられることはありませんでした。ダライラマ法王でさえも、それは許されなかったといいます。


しかし、僧侶たちの想いが届き、ゲートは開かれた。。。


上映が終ってからの講演で、監督からこんな秘話が聞けた。

監督は行脚が始まる前から6回、交渉をしたそう。しかし、答えは常にノー。


ところが、どこかからか、ホワイトハウスにこの行脚のことが伝わり、当時のブッシュ大統領にまで伝わったそう。

そのときの彼の言葉は
「私個人の気持ちとしてはゲートは開けてあげたい。

 しかし政治家としての立場では開けることは核投下の非を認めた
 ことになるので開けるわけにはいかない。

 この件は、当日のゲート当番にすべてを一任する」


そして、ゲート当番が開けた理由は
「今までこのゲートを開けようとして来た人々は
 みんなこぶしを振り上げていた。

 だけど僧侶たちは、笑顔で、ただらんたんを差し伸べ
 持っていただけだった。

 だから開けないわけにはいかなかった」


こぶしはこぶしを呼び、笑顔は笑顔で帰ってくる。


この最後の話に感動・・・

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今日の一枚

最近、トラ君ばかりを贔屓している私。。。

かわいいと得だわ。

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