判定には疑問はありますが、あれだけ攻められても攻められても
守りきったニッポン。素晴らしかったわぁああ

ところでみなさ~ん。今日は膝のお話です。
人間の身体の中で一番大きな関節が
膝関節。
もし膝が曲がらない構造だったとしたら・・・
歩く、走る、飛ぶ、登るなんてことぜ~んぶ出来ましぇん。
直立のまま、ロボットのように歩き、ロッククライミングはできず
正坐も無理無理・・・
おっと、トイレも出来ないわ。
感謝してもしきれないのが膝関節ちゃんなのよ。
非常に複雑な構造で成り立っているのに
正しい使い方をしていれば、ほとんど故障することなく、一生涯(100才くらいまで)使える膝。
下のレントゲン写真は正しく使っている人。
この状態をキープするのに年齢は関係ありません。

ブルーに映っているのが半月板、グレーに映っているのが軟骨。
この二つが、衝撃からのクッション剤の働きをしています。

ところが、O脚で立つ癖がついた方は・・・・

内側が潰れちゃっていますよね。。。
O脚じゃなくても、今現在、内膝が擦れ合うことなく歩いている方も、危険エリアに所属しています。
そして、下肢の筋肉の硬い方も、脆弱化している方も危険エリアに所属


何気なく日常生活を送るのではなく、自分が自分の身体を構造的に知りながら、その機能を損なわない意識を持つ。
これって本当に大事なこと。
ちょっとした知識と、ちょっとした意識で可能になるんです。
ただし、軟骨がすり減るのは下記の理由からも来るそうです。
すり減ったら痛いよ、激痛ですよ

気をつけてね
タバコ
糖尿病
肥満・食べすぎ
高血圧
高脂血症(高コレステロール血症)
LDL(悪玉コレステロール)が高い
中性脂肪(TG)が高い
過度の飲酒
不健康な食生活 野菜・果物の不足
都会生活
捻挫や骨折などのけが
過度の労働や長時間立ちっぱなしなどの職業
ジョギングのしすぎなどの関節の酷使
ゴロゴロ、ばくばく、ダラダラしない。
そして、エレベーターではなく、階段を使おう。
使っている人は、5%もいない現実が怖い。。。。
今日の一枚
沈黙療養中なので、自宅で解剖学の勉強中。
心配して見に来てくれたトラ君
ママ~、大丈夫~

