きっとそれは先天的に健康だったわけではなく
30才を過ぎてから勝ち取った健康だからだと思う。
まず、胃が恐ろしく弱い。
ちなみに、最近胃カメラ飲みまして。
なんでかっていうと、いつも微妙に胃の調子が悪うございます

ピロリ菌でも飼っていて、胃潰瘍にでもなっているのかと
思いきや「胃も十二指腸もキレイですね~」だって・・・
ピロリ菌も飼っていない・・・
まぁ、単純に弱いってコトなんですかね?
血圧も低く、血行は本来めっちゃ悪い。
20代の頃は、35.3度くらいしか無い超ドン冷えオンナでした。
あまりの体調不良で、27才で自発的に人間ドックに行ったくらいでした。
だから体調が悪いと、どんなにメンタルに影響が出るかを
身をもって感じている。
私の持論は、ココロをやんでいる時は
まずは身体から改善して行こうよ
っです。
を浴び、深呼吸して、YOGAして緑の中を走ったら、ココロの病なんてどっかに行っちゃうと思うんですよね。
うちの祖母がこんなことを言っていた。
「死なない子供が1人と、使っても無くならない100万円があればそれでいいって言うんだよ」。
祖母は6人産んで、4人を病気で亡くした。
そのうちの3人は3才まで生きられなかった。
親にとって、子供を亡くすこと以上の辛い出来事は無い。
そんな人が一杯いた昔は「1人残ればそれでいい」と言い聞かせて生きてきたんだなぁと思う。
こんなつらさに比べたら、現代人のつらさってなんてことは無くない???
むむむ・・・話が脱線している???
結局、交感神経と副交感神経のアンバランスが不健康の元なんだもん。
うつ病の方は、副交感神経過多だし、パニック症候群の方は交感神経過多。
だからココロを病んでいる人は、スピリチュアルな世界に逃げ込まないこと。瞑想ばっかりしちゃったりすると、余計に副交感神経過多になっちゃう。
逆に活動的でエネルギッシュな人は、スピリチュアルな世界が必要。瞑想がオススメです。
すべては中庸
今日の一枚
あっ、しま君、テーブルの上にいる。僕も~っと。
ねぇ、なめなめして~~~
もう、仕方ないなぁ~~~
もっとだよ~


