たるみの原因
カラダを動かさない

本来筋肉になる細胞が脂肪となる

筋肉自体に弾力が無くなってしまう

筋肉が支えるべき脂肪、皮膚もたるんでいく
そして間違ったダイエットもたるみの原因になりますぇ~
身体の組織は、水を除いた70%がタンパク質。
髪の毛、肌、細胞、コラーゲン、ホルモン、筋肉、すべての原料はタンパク質。
間違ったダイエットでタンパク質摂取が不足すると
筋肉組織が出来上がらず、やはり間に脂肪というサシが回っていく

知識なき、ダイエットやベジタリアンはホント、ヤバイです。
では何をしてたるみを無くしていくかというと
それは歩き方。
しっかりと足を付け根から持ち上げ
そして少し歩幅を広くする気持ちで歩いていく。
足幅を広げようとすると自然と腕がついていく。
*歩き方はテーマ「美脚への道」にいろいろと書いてありますから読んでね
そして足が付け根から持ち上がれば、大臀筋が使われるから
たれ尻にはなりません

そのために重要なことは腹筋ですね。
背筋がぴ~んとしていないと、この歩き方出来ませんもん。
そして自宅で行うことはスロトレ。
ホットゾーンのレッスン、ボディメイクYOGAでも入っているあのスロトレです。
スロトレは簡単な加圧トレーニングみたいなものだと思ってみて。
筋肉にず~っと負荷がかかるから、脳は「ヤバイ、ヤバイ。筋肉が壊れちゃう。早く再生するために成長ホルモンださなきゃ」ってことでどんどん筋肉の再生速度が速まる。
やり方は皆さん、わかっているよね!
3秒ルールだよ。
3秒で負荷を掛けて、1秒キープ、その後も3秒で戻す。
ただし戻しきらないことがポイント

大臀筋を鍛え、さようなら~たれ尻
一見すると橋のポーズのようですが、橋はもっと背骨を反らせるよね。

これは斜め一直線に身体を持ち上げ、最後は床に落としきらない。

たるたる二の腕さようなら~
肩の真下に手を置く。肘を外に張りながら
顎を床に近づける

肘は伸ばしきらない

ぽっこりお腹あっちにいけ~
膝を立てて、上半身を持ち上げる

戻すときには上半身は床につけずに

太い太ももなんて見たくない~
身体の前で手を組み、腰を落としていく。
膝がつま先より前に出ないように

戻したとき膝を伸ばしきらない

もちろん、スタイルアップYOGAでやっている足の上げ下げや
斜め腕立ても効果的。
以前お客さまから
「イントラのお尻がみんな引き上がっているのを見て
絶対にYOGAやろうって思ったんです。
会社で見る女性のお尻はみんな下がっていましたから」
結局、本来人間が日常の中で動かすべき筋肉を動かさなくなって
しまった現代社会が生み出した結果ってことですよね。。。
今日の一枚
しまじろう~
