2ヶ月ほど前に結膜炎になり、眼科に行った

目の検査の時に「緑内障の可能性があるから検査してください」と言われた

「緑内障」・・・ってシニアがなる視界欠損症状じゃあないですか~
気づかないうちに進行し、交差点で右折するとき
右側から来る人が見えずに、轢いちゃうやつでしょ・・それって

タニタの体組成計では25歳の数字が出るのに
身体の内側はオバハンなのか

なんだか、人をあざ笑っているかのような単語だ。気分悪る~~~
そして検査。
暗い中で光が光ったら、ボタンをぽちっとすること30分。
「眼圧は低いけど緑内障が始まっています」

ありゃりゃ・・・
そして目薬を貰う。
ネットで見ると「40歳以上の1/10がなり、治療法は目薬のみ」などと書いてある。
そこから目薬を毎晩一度さす日が続く。
ところがなんだか目が圧迫されていや~な感じなんですわ。
特に朝、目を開けたくないくらい圧迫感がある。
そしてなんだか左の白目がぼにょ~をしたむくみ感を感じる。
眼科でそのことを訴えるが
「結膜炎の目薬をさせばいいですよ」。
最初は良かった、目薬が効いて。
ところが目薬って効かなくなるんですねぇええ。
ぼにょぼにょ感は一向に治らない

そこで、いきつけの治療院に行くことに

「あ~、岸さん、頸椎の2番がちょっとおかしいね。
頭骨が少しゆがんで、左の目がちょっと硬いよ。
緑内障も目の入れ物である頭骨が原因だから
目薬をさしても根本解決にはならないよね。
でもこれ、治るよ」

などと言いながら、身体の調整をしてくれる。
結局、目のぼにょぼにょ感はその場でなくなった

そして言われたこと
「ところで岸さん、大事なことはどうして頭骨がゆがんだか?
だよね」
「あ~、メンタルですか・・・」
そう、この先生の所に行くと、心(思考)と身体の関係を本当に実感する。
気づかなかったことに気づくといきなり痛みが無くなったり。
良い先生に出会えて本当に良かったと思う

平和が丘の近くの治療院です。
身体のことで悩んでいる方はお問い合わせください
20分5000円です。
ちょいちょいって治してくれる

今って大きな病院はどんどん診療科が細分化されている。
でもそれが本当の医療なんだろうかって思う。
専門医だから詳しいのではなく、総合的に複合的に見れてこその医療だと思う。
今日の一枚
モモにとって、いつなんどきも気になる福ちゃんです
朝から晩まで、ず~っと彼を見ている。
