昨日の続き血液中のブドウ糖(血糖値)が減ってくるとお腹が空く
(ブドウ糖は車で言えばガソリンのようなモノ)
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ブドウ糖は細胞に取り込まれるのに「インシュリン」が必要
インシュリンは別名「肥満ホルモン」とも言われ
処理に使われた後、脂肪に変換され脂肪細胞へ・・・

インシュリン・ダイエットも糖質制限食もテーマは
インシュリンをいかに出さない食事をするか!!!
人間は体温を作り出すために、常に何かを燃やしています。
その原料となるのが、ブドウ糖と脂肪(タンパク質も)。
人間の身体はハイブリット。
この二つを組み合わせながら熱を作り出している。
ところが糖質が大量に入ってくる身体は
ブドウ糖を主に熱を作り出し、脂肪(タンパク質)を使うのが下手。
糖質が少ない食事をしている人は
脂肪などを燃料とするのが上手いから、自然とやせ体質へ。
結局、熱に作り替えるとき、糖質の方が簡単だから
身体は糖質に依存するようになるらしい。
このダイエットでは糖質好きな人は一旦、糖質絶ちをする必要があります。
*甘いモノ好き、がんばって。
これが、人によっては辛いらしい。。。
なぜなら糖質が血中に急激に増えると、脳の中でセロトニンという物質が出るそうな。
セロトニンとは快楽物質。
だから食事の〆をお茶漬けや焼きおにぎり、ラーメン、雑炊で終わるとなんか幸せ感があるの?
人間の歴史を見ても稲作が主になる前には
「狩猟採集社会」と言われ、狩りや採集をして生活をしていた。
栗、どんぐり、大根、菜の花、わらび、ゼンマイ、きのこ、シイタケ、カブ、海藻、魚。
稲作が主になったのが1万年ほど前で、人類の歴史であるホモ・サピエンスの時代の40万年前からは炭水化物は殆ど食べていなかった。
この歴史の中で組み込まれた身体に
過剰な糖質が入れば、おのずと太る原因・・・
確かにデブモンドは炭水化物好き。
ラーメンも、スープを飲むと太るから麺だけを食べる!
と言って、替え玉3つの時も

新理論的に言うと、逆ですねぇ、、、
スープは飲んでも良いけど麺は食べちゃダメ!
スーパーのカゴの中身をこれからもっとしっかり調査してみよう。
おにぎり、麺類、パン、スィーツを入れている人は例外なく太っているかも。
デブモンドはエレファントネストでも焼酎に切り替えました。
ビールが好きな方は、コレがいいらしい。
「糖質カットのビール風発泡酒」
飲んでみたら、甘みもなく、ビールに近くてコレいいかも。

明日は食べて良いモノ、悪いモノの分類に続きま~す。
*「血糖値とは」
人間は饑餓の歴史の中で生きてきた。
血液中の血糖値の減少は死を表すこと。
だから常の一定に保つ働きとなっている。
今日の一枚
夏の大好きな花、ボーチェスカ
いろんな色があって、とってもかわいい。
