支援をされた女性からハガキを見せて貰った。
それはお礼のハガキ。
感謝の言葉がつづられていた。
誰かに奉仕する。
恥ずかしながら、この震災が起きる前まで金銭の奉仕以外を行ったことがなかった。。。
そして今になって、思うこと。
「人のためにする労働は疲れない」。
例えば自分のために料理を作るのは面倒くさい。
だけど家族のためや恋人のためであれば、面倒くさくない。
自分の部屋の掃除は面倒くさい。
だけど職場の掃除は面倒くさくない。
福島で放射線除去の作業を行った時、肉体労働が苦痛ではなかった。
もっと出来る自分もいた。
愛知万博の時、近隣周辺から1000人のボランティアが集まった。
その殆どはリタイアした方々。
あの半年間で、近隣周辺の医療費が25%減ったという記事を目にしたことがある。
これは、人のために何かをすることは、労力を奉仕するのではなく
活力を頂ける結果そのもの。
自分のことも出来ていないのに
人のことまで面倒見れないっていうのは思いこみなんだと思う。
私も個人的に支援した方から葉書を頂きました。
メールでいただくときもあるけど、やっぱり手書きの重みは違います。
礼状を大切にしないとなぁと思い直すきっかけになりました

ぜひ皆さんも自宅の眠っているモノをこちらまで。