日本人にかなりの比率で生息する「下半身肥え」。
大抵、このタイプの方には同じ特徴がある。
それは「太ももが内側にねじれて入っている」現象。
まずこれをやってチェックしてみよう。なにげにやるのが肝心!
片足をまっすぐに。足を乗せて、足首回しをしてみます。
この時に、自然に下の足先が天井を向いていれば


つま先が内側に入ったら

なにげにやるが大切。頭の中で「下の足は踵90度」とか考えるとOKになっちゃいます
これ、つま先が完全に寝ころんで床につく方もいる・・・

結局太ももを支える内転筋が弱いことで
太ももが内側にねじれて入るんですよね。
そけい部が詰まるため、リンパ、静脈、動脈、すべてが渋滞状態になる。
するとむくみますよねぇ。内ももがたぷたぷしてきたりします。
そして太もも全体が丸太のような形になる。
まずは
両手でもって、外側に太ももを向けます。内側から外側に向けるようにね。

立つときには
踵を揃えて、つま先を少し外側に


こうなっていないかをチェックしてみよう。
この立ち方の方は、歩き方も悪いですよ~
歩き方が悪いから、筋肉も使えてない。ただら内転筋も発達しない。
負のスパイラルですね~~~


とくにかくにも、意識が大切。
「なかなか直んなくて~、へへ」じゃないですからね~
今日の一枚
おら、トラくんにまだ優しくしてあげてない!
