私たちの夏にも影響が出ることとなりそう。。。
節電
暑さに弱い方にとっては厳しい夏になるかも。
去年も睡眠中に「熱中症」になった方、多かったですもんね。
「熱中症」というとスポーツ中とか
炎天下での肉体労働中に起こると思いがち。
ところが日常生活中に起こる発生数が、スポーツ中の発生数を上回るほど起こっていまして。
日常生活中になるのは、やはり体力のない乳児、女性、高齢の方。
ちなみに27才で自発的に人間ドックに行った、ドン冷えだった女
motokoは昔、それはそれはひどい夏バテをしてました

まず油が少しでも入っているモノは食べれない。
だから食べれるのはそうめんのみ。
そうめんしか食べないから、栄養不足でぐったり~
もう、完全にしなびた花みたいに ぐったり~
老けてましたね~~~27才で33才くらいに見られてました

それに比べて今はなんて健康!
夏バテは体質じゃないね~、無知と怠慢なだけだったんです!!!
日本の高温多湿の夏を乗り切るには、今から夏に強い身体を作るしかない!!!
それにはやっぱり発汗力。
熱中症にかかる人の特徴は
汗腺がしっかり働いていない人に多いと言われます。
普段から汗をかかない生活を続けると汗腺は
脳と内臓を守る部分からしか汗が出なくなる。
コレを「部分汗」って言います。
部分汗が問題なのは、本来は身体全体から汗を出して熱の調整をするはずが、部分的にしか汗が出なくなることで血液中の有益なミネラルが汗と一緒に外に出てしまうこと。
当然疲れる

夏バテの症状が出る。
これに対して普段から汗をかき、全身から汗が出る発汗力
を持つ人は血液中の有益な栄養素は血液中に残り、水分だけの状態で外に出ると言われます。
結局部分汗の方は、一部の汗腺に負担が掛かりすぎるため
適切な処理がなされないまま栄養素が汗と交じって出てしまうってコト。
このタイプの汗は、ベタベタで汗の粒が大きい。
全身汗の方は、サラサラで汗の粒が小さい。
夏バテ、こんなタイプも要注意。
低血圧の方暑ければ皮膚血管が拡張することにより血圧がより低下。
脳への血流が少なくなるため、めまい、失神などの症状が現れます。
甘いモノが大好きな方砂糖がビタミンB群、カルシウム、クロムを奪うことで熱の生産が追いつかずバテる。
筋肉が少ない方や、心配性の方もなりやすい傾向があります。PS:なんだか夏バテと熱中症が混じり合い、まとまりの無い内容となりました・・・
今日の一枚
ころころ~ん。
新聞紙で遊ぶと、毛がインクで汚くなるんだよ~
