なぜ彼らは集中力があるのか?
なぜ彼らは台本を覚えられるのか?
なぜ彼らはすぐに涙が出てくるのか?答え
集中力をアップさせるため、まじめな顔でにらめっこごっこをする
台本はまず家族が読み、それをリピートさせて練習を重ねる
悲しいことを思い出させ、すぐに涙が出る練習を重ねる他にも、笑顔でお友達に自分から挨拶をしていく練習をしていました。
ふ~ん、なかなか幼児教育としたら面白いことかも
子役になるためのレッスンも。
しかしどの家庭でも出来る教育と言えば
家のお手伝いをどれだけさせるかじゃないでしょうか~
ちなみに年に一度、料理会を行うことがある。
写真は 先日行ったお料理会。

料理会をするたびに
いかにみんなが料理を手伝っていないかを思い知らさせる

包丁の持ち方、切り方・・・
一年前の料理会では「プランターにバジルが植わっているから20枚くらい取ってきて」と頼んだら
何やら帰ってきたスタッフが手にしている葉のカタチが違う・・・
ナント、それは隣に植えてあったピーマンの葉をちぎってきたのでした

笑い話のような本当の話でございます

料理は知的作業。
素材の持つ特性を知り、それとどの食材が合うのか?
どのタイミングで勧めていくかも考えるため
機転が利くようになる。
子供が興味を持った時点で、子供に役割を与えるのもお母さんとして大切なこと。
以前、知人家族が遊びに来たとき、10才と12才の娘さんは料理、片付けをちゃんと手伝ってくれた。
しかも手際よく。
鬼ママ曰く
「料理は片付けが終わってこそ
終了なんだからって娘たちには教え込んでいるのよ」
もし私に息子がいて、その息子の嫁さん(もしくは彼女)がまったく家事オンチだったらいびりまくり間違いなし!!!
と~ぜんです。
「その歳になるまで何やっとたんじゃ~~~」

今日の一枚
よそのお子様~
ふわふわでかわゆい
