インナーマッスルを使って、痩せやすい身体づくり | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

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今日、野並スタジオ10:30~「歩き方講座」。
骨格模型で、まずは身体のことを説明。


いつも参加の皆さんに聞くこと。
「かるく腹筋を使って立つことを意識していますか?
 ちなみにレッスンの時だけの方?」

ここで、かなりの方が「レッスンの時だけ」に手を挙げるしょぼん


う~ん、コレ、一番大事なんだけどなぁ・・・・

お腹に風船があるイメージ。

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その風船に圧を加えると、背骨が上に伸びて、姿勢が良くなる。
体重が腰に乗らないため腰痛予防にもなる。

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腹筋を使って、頭の位置を少し上に持って行くように立っていると、インナーマッスルを使って立てるようになる。

ところが、その意識が少ないと、アウターの筋肉で立つようになる。

その例がコレ。

つま先を内側に向けて立つくせがあると、こんな感じで赤い部分に体重を乗せている。

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最近増えているのがX脚。
膝を後ろに押して立つ人に多い。いわゆるバナナ脚の人。

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どちらにしても
コレは大きな問題!!!です。


アウターマッスルで運動をすると、まず「腹が減る」。

インナーマッスルで運動すると「腹が減りにくい」。

なぜなら、インナーマッスルは起きている間中使っている筋肉なので、
脂肪細胞にため込まれた脂肪が燃料。


アウターマッスルは、血液中のブドウ糖を燃料としているために腹が減ります。

そう、食欲と関係してしまうんですね。

脂肪を燃料に出来ていない方、基礎講座、入りましょうね~



今日の一枚

かわいかったからよそ様のお子様を。

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