
今日、野並スタジオ10:30~「歩き方講座」。
骨格模型で、まずは身体のことを説明。
いつも参加の皆さんに聞くこと。
「かるく腹筋を使って立つことを意識していますか?
ちなみにレッスンの時だけの方?」
ここで、かなりの方が「レッスンの時だけ」に手を挙げる

う~ん、コレ、一番大事なんだけどなぁ・・・・
お腹に風船があるイメージ。

その風船に圧を加えると、背骨が上に伸びて、姿勢が良くなる。
体重が腰に乗らないため腰痛予防にもなる。

腹筋を使って、頭の位置を少し上に持って行くように立っていると、インナーマッスルを使って立てるようになる。
ところが、その意識が少ないと、アウターの筋肉で立つようになる。
その例がコレ。
つま先を内側に向けて立つくせがあると、こんな感じで赤い部分に体重を乗せている。

最近増えているのがX脚。
膝を後ろに押して立つ人に多い。いわゆるバナナ脚の人。

どちらにしても
コレは大きな問題!!!です。
アウターマッスルで運動をすると、まず「腹が減る」。
インナーマッスルで運動すると「腹が減りにくい」。
なぜなら、インナーマッスルは起きている間中使っている筋肉なので、
脂肪細胞にため込まれた脂肪が燃料。
アウターマッスルは、血液中のブドウ糖を燃料としているために腹が減ります。
そう、食欲と関係してしまうんですね。
脂肪を燃料に出来ていない方、基礎講座、入りましょうね~
今日の一枚
かわいかったからよそ様のお子様を。
