それから彼の著書を少しづつ読み始めました。
教育者の域にとどまらず、興味深い人物です。
そしてシュタイナー教育者であるヘルムート・エラー氏が書いた本に、なるほど~と納得しました。
「4つの気質と個性のしくみ」

こういうコトを判って子育てをしている人は、子供も親も幸せですね

様々な人間関係の中で、切っても切れない関係。
それは親と子供。
しかし親から見て、まったく自分と違う気質を持ち合わせた子供が生まれたとしたら?
子育ては相当なストレスになるのでは?
人間の性格は4つの気質から出来ており、この気質の混じり合う割合が、性格となって表れるそう。
子供の時は、ひとつの気質が強く出る傾向があり、その気質に合わせて、どう向き合っていくべきかが書いてありました。
まず4つの気質とは
火の要素「胆汁質」
長所:力に満ちあふれ、積極的。決断力があり、強い意志がある。
短所:人に何か気に入らないことを言われるとカッとなり、
怒りを回りにまき散らす。
空気の要素「多血質」
長所:ほがらかで明るい。表情豊か。好奇心が強い。
切り替えが早く、どんな時も素早く行動できる。
周囲を陽気にさせる。
短所:じっとしていることが苦手。
あちこちに動き回って、一カ所にとどまろうとしない。
水の要素「粘液質」
長所:根気強く落ちつきがあり、いつも穏やかで優しい。
マイペース、他人の影響を受けない。
大好きなことを繰り返してもあきない。のんびり屋。
短所:無気力、無関心、食欲が旺盛すぎる。
地の要素「憂鬱質」
長所:誠実で堅実。他人を深く思いやれる。
短所:傷つけられたりすると「何で自分ばかりが」
といつまでも悩み、苦しみ続ける。
きまじめ、悲観的
確かに、教室はこのパターンで構成されているような。。。
いじめっこはもちろん、胆汁質で、お調子者は多血質。
おっとり屋さんが粘液質で、ちょっと暗めが憂鬱質。
人間関係にお悩みの方、読んでみると良いかも!!!です。
今日の一枚
大人気の福ちゃん。
福ちゃんが遊んでいるのを、マオ君と、ももちゃんが、鑑賞しています・・・
