「視力いくつ?」
「0.02か0.03です」
「それだと眼鏡探すのに大変だね。寝ている間に角膜を矯正するコンタクトレンズつけたらいいのに」
「えっ、なんですか?それ」
まだまだ読者の少なかった時に書いたブログネタなので、この話、知らない方も多い。
視力回復と言えば「レ-シック」しかないと思っている方が多い。
ところでレーシックした目は老眼になったとき、どんなことになる???
普通に老眼になるのだろうか???
私の知人はレーシックをした後、車のライトがやたらとまぶしく感じるようになり、とても疲れるようになったと言っていた・・・コワイ、コワイ~~~。
メスなど入れなくても安全な「オルソケラトジー」があるじゃぁない。
寝る前に角膜を矯正するコンタクトレンズをつけ、寝ている間に視力を戻すという治療法。
だから朝コンタクトレンズをはずせば、眼鏡もコンタクトレンズもいらない生活が出来る。
デブモンドがオルソケラトジーに出会ったのかれこれ10年前。
名駅にある ほんべ眼科
http://www.honbe-clinic.jp/ortho.php
日本で初めてオルソケラトジーを導入した先生。この先生、思いっきりテレビに出ていたことがある、とてもユニークな先生。
日本ホリスティック医学協会、中部の理事でもあります。

この本の著者。伏見スタジオで販売しています。
ちなみにデブモンドは0.03なのに、免許書は眼鏡不要。
このコンタクトレンズのお陰で日中は0.8くらい。
若い人だと視力自体が回復する例や、毎晩つけなくても週に2~3回でよかったりとかするらしい。
一週間3150円でお試しが出来る。
使い続けようと思えば25万ほどかかるけれど、デブモンドもかれこれ10年これっきり。
年間で割れば、コンタクトレンズを買い換えたりすることを差し引いてもお釣りが来る。
なおかつ、疲れない、肩が凝らない (=⌒▽⌒=)
アメリカではこの回復法で120万人が恩恵をこうむっているそう。しかし日本では殆ど知られていない。
何故か? 結局はこの回復法が広がれば、当然コンタクトレンズの売り上げが落ちる・・・
利益を追求したい業界にとって、わざわい以外の何者でも無しってことで・・・
子供の時からゲームに夢中で、中学生の頃からは携帯で遊ぶ。
空も見ず、小さな画面にくぎ付けの子供たち。
ほんべ先生は「近視は病気である」と警告しています。
*ホリスティックとは、「全体」「関連」「つながり」「バランス」という意味をすべて 包含した言葉。「ホリスティック医学」ではメンタル、スピリチュアル、東洋医学、代替え医療、すべての側面から健康を考えます
PS:私、視力1.2。昔は1.5だった。 勉強しないといいこともあるもんですねぇ~
今日の一枚
僕、抱っこ大好きしまじろう。
あんまりかわいいからビック画面で登場だって。


超かわいい、しまちょんです。私の顔もペロペロしてくれる。
