う~ん、学校の先生、親、誰か今までに注意してくれる人はいなかったんだろうか???
自分でも気づかないのかなぁ・・・
最近、レッスンで思うことは足首が硬い人が多いこと。
立ち方が悪いと、重心が真下に無いため、足首が異常に硬くなり、全身の筋肉の過緊張となってくる。
私たちは重力の中で積み木を積み上げるように立っている。
骨を積み木として考えると判りやすい。
一番下の足首をまっすぐにしていないと、その上に乗せる積み木はバランスを取るためにがくがくに乗ることになる。
そのガクガクを筋肉で支えることとなっていく。
まず、重心が真下のとき
踵から足がまっすぐです。
筋肉は最小限の力で済むので、身体が凝りません。

重心が外側にあるとき
靴の外側が減っている方はこれ。
膝下には2本の骨があり、外側の細い骨に体重が乗るために、疲れる。大抵、腹筋を使って立っていない方に多い。

重心が内側にあるとき
X脚の方です。内転筋が固い、弱いとなりやすい。

重心が真下にない方は、身体の疲労感も強く、身体も硬い。
骨のゆがみが全身に広がっているために、なかなか改善できないのも特徴。
以前タレントの優香が「週に1度は整体でゆがみを調整して貰う」と書いていましたが、ゆがみを改善してくれる信頼できる整体の先生を味方につけるのも大事なことです。
対策: 自分の体重がどこにどう乗っているかを常日頃から感じる身体意識を研ぎ澄ます。
もう、踵が硬いという方
対策:足首をいろんな方向に伸ばしてから、回す。
足の踏み込みをする。
足の筋肉のコリをマッサージ。
今日の一枚 モモとしまじろうの紐の引っ張り合い
