落葉樹が燃えるような赤に染まってます。こんなきれいな紅葉は人生初。
あの猛暑が、この美しい紅葉を作り上げたんだと思うと、やっぱり人生、無駄な事ってない。
自然は偉大。ちゃんとご褒美を用意してくれました。
今からの季節が大好きです。特に冬の寒い日の散歩が好き。
落ち葉を踏みしめる音や、高い空。
澄んだ空気。
そして家の中では暖炉に火を入れて。
3年前にこの中古の家を見に来たとき、先人は「冬、寒い家だから1階にはいれませんよ」と言っていた。確かに。
窓が吹き抜けで大きいから天気が良いときは温室効果。だけど日が暮れるといきなり冷気が・・・。
改装の時につけた暖炉です。
暖炉もいろんなタイプがあって、最近はエコブームからか、おがくずを固めた燃料も売っています。
なんといっても石油が枯渇しても、山に行けば木はありますからね~。
我が家は実家が山奥なので、木だけはいくらでもタダで手にはいる。
究極の暖房です。
ランニングコストで考えると、案外安いかも!
そして火を見ていると心が和みます。これが一番。どこかにわざわざ出掛けなくても、癒される。
日本人は昔からそれを家づくりに取り入れていたと思う。水の音を聞いて癒しを感じる「獅子落とし」。盆栽、縁側、囲炉裏。
西洋的には暖炉。日本的には囲炉裏。
我が家のこの時期、一番問題なのはナナと福。寝ているとき以外は、大抵自由にしている彼らが、煙突や暖炉で焼き鳥になってしまわないか。。。。
「煙突、掃除せななぁ」と言いながら掃除に取りかかるデブモンド。

暖炉に火を入れるとモモは暖炉の前に。
暖炉の前でのびのび~~~
気持ちいいのはみんな同じ。

今日の一枚。自転車のかごに乗って気持ちいい~
