
九州ホテルで見つけたおひつ。もちろん、蓋付きです。新米はつやつや~
ちょっと夢だったんですよね。ふわ~っと木の香りが漂うご飯を食べるのが。
「おっ、おひつ。8500円か、結構するわ」と思いながら購入。
本日、炊いた5分づきのご飯を入れてみました。
ふわ~っと薫る匂い。良い香り~。「これってなんの木の匂いだろう」って思ってネットで検索。すると杉の香りなんですね。
そしておひつには「曲物」って書いてある。これって「くせもの」って読むのか?
と、またまたネットで調べると、曲物(まがりもの)とは薄く削ったスギやヒノキの板材を曲げ、重なった部分をサクラの皮でとじ合わせた容器のことを言うそうです。
杉の木には強力な抗菌作用、そして木には通気性があるので食品が傷みにくい。
冷蔵庫が無い時代は大事な器だった。だけど今は伝統工芸品となっている。
しかし、このご飯、美味しすぎてやばいです。
デブモンド(旦那のこと)はご飯を3杯も食べて、筋トレの効果もむなしく、デブ街道まっしぐら。。。
時間が経っても、ご飯は良い感じ。ご飯が乾燥していません。不思議だ。
夜、私も2杯、食べちゃいました。。。
私が買ったのは博多曲物 玉樹
http://www.magemono.com/ 女性が作っている珍しい器だそうです。
HPは開いても商品とかも載っていませんでしたが、他のサイトでは同じような器が21000円で売ってました。
ってことは、相当お値打ちだったってコトでしょうか?
ついてた~。