
昨日のバレーボールにどれだけの人が涙したか、と思うくらい、白熱した試合でしたねぇ。
わたしはメガホンを取り出し、ひとりでTVに向かって「がんばれ~、ニッポン」とやっていたら、2セット目の途中にデブモンドから電話。
「世界バレー観てる?それさ、もう終わった試合だから結果はわかってるよ」
「え~、これライブじゃないの?」
「それ、昼間にやったやつ。ニュースになってるんだよ、結果が」
「勝った?」
「うん」
あ~、よかった。これからの試合は余裕のよしこちゃんで観れちゃうわ~。そうじゃなきゃ、手に汗握って肩凝るから。
結果はわかっていても、あのラリーの連続の末に日本が得点を重ねていく姿は素晴らしかった。
ブラジルとの1.2戦目も凄かった。
世界の強豪との身長差。
いかに技術を磨くか。結局日本って経済も全て、そうやって勝ってきたはず。
資源がないからどうするのか? 原爆を落とされ、敗戦国となったこの状況からどうするのか?
バレーボールも32年振りのメダル獲得。今アンダー32才の人は過去、日本が世界中から賞賛された時代を知らないんだろうと思う。
日本は徳川時代に260年もの平和が続いた、たぐいまれな国。この平和の中で文化がはぐくまれたり、わび、さびという独特の心が生まれたり。
今回のバレーボールの結果は本来の日本の持つ姿そのものなんじゃないのかって思う。
勤勉で努力を惜しまず、礼儀正しく、秩序をもち、中庸の心で生活をする。
不況だ、不況だとマスコミが騒ぎ立て、まじめな日本人を追い込んでいる、そんな気がする。
真鍋コーチのような「俺についてこい。世界の中で勝てる活路を見いだしてやる」。
こんなリーダーシップを持った政治家に表れて欲しいもんですわ・・・・
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