村上和雄著、海竜社発行。
サブタイトルが「できる」遺伝子が目覚める生き方・考え方。
この本を読みながらもともとの日本人の生き方・考え方が人間本来のものなのだなぁと思わされる。
自然との共生、譲る心など、現在乏しくなったのは戦後の西洋風の『個人』を過度に尊重する考え方・生き方が原因なのではないか?
日本、日本人の復興は戦前に返る事が必要ではないか?と思う。
本の中に、ケニアのトゥルカナ湖で発見された約百五十万年前の類人猿の遺跡調査では人類の生き残りの術が「助け合い」にあったことがわかります。食べ物を分け合い、互いに助け合っていた形跡は残っている一方、彼らが闘争した痕跡は全くなかったのです。とある。
競わない、比べない、争わないで幸せになれるのだと思う。
国として『軍事力』は必要でも大量の破壊兵器があると因縁つけて他国に押し入ったり、ここはうちの領土だと歴史を捩曲げて主張して北海道や沖縄を狙う国に教えてあげたい。
日本、日本人が戦後レジームからの脱却を果たし本来の日本、日本人を取り戻し人の目指すべき道を示せたらいいな
サブタイトルが「できる」遺伝子が目覚める生き方・考え方。
この本を読みながらもともとの日本人の生き方・考え方が人間本来のものなのだなぁと思わされる。
自然との共生、譲る心など、現在乏しくなったのは戦後の西洋風の『個人』を過度に尊重する考え方・生き方が原因なのではないか?
日本、日本人の復興は戦前に返る事が必要ではないか?と思う。
本の中に、ケニアのトゥルカナ湖で発見された約百五十万年前の類人猿の遺跡調査では人類の生き残りの術が「助け合い」にあったことがわかります。食べ物を分け合い、互いに助け合っていた形跡は残っている一方、彼らが闘争した痕跡は全くなかったのです。とある。
競わない、比べない、争わないで幸せになれるのだと思う。
国として『軍事力』は必要でも大量の破壊兵器があると因縁つけて他国に押し入ったり、ここはうちの領土だと歴史を捩曲げて主張して北海道や沖縄を狙う国に教えてあげたい。
日本、日本人が戦後レジームからの脱却を果たし本来の日本、日本人を取り戻し人の目指すべき道を示せたらいいな