先週、69番札所に行きますと『あらっ?こんな所に一人さんと、お弟子さんのお札が!』
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PHP研究所発行、宮本真由美著。

仁義という詩が載っている。

たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花の潔さ
一度散っても翌年に
見事に咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神様よ
私の見事な生き様を
すみからすみまで
ごらんあれ

以上

作/斎藤一人

最初CDで宮本真由美さんがこの詩を叫びまくるのを聞いた時は正直ひぃてしまいましたが、改めて文字として表されるとイイ詩だなぁと思う。

本文も分かりやすく読みよい感じ。

PHP研究所発行、久保田憲司著。

最近の子は・・・・などという前に素敵な大人かどうか?自問自答した時に胸を張って「俺を見ろ!」とどれだけの大人がいうことができるのだろう?

そう考えさせられた。

今も昔も『子は国の宝』に変わりはない。

躾られない大人が増えすぎているようだ。

そんな大人達にこの一冊を。