昨年秋に、初めて黒部ダムに行ってきました。

黒部峡谷はとても山奥で、ダムはイメージしていた以上に壮大なスケール。

ただただ圧倒されて感動して帰ってきました。

 

ダム見学が初めてということもあり、すっかり舞い上がってしまい

目的の「ダムカード」をもらい忘れてしまいましたが

次回、行くための口実ができたと考え、楽しみにしています。

今度はたくさん放水している 春~夏に行ってみたいと思います。

 

で、昨日@2021年1月28日(木)

近所のダムへ行ってきました。

須坂市にある 豊丘ダム

自宅から車で、40~50分

今回は、雪道で輪達が固まったアイスバーンのため、車がはまり込んで

遭難しちゃう?みたいな状況でしたが 無事に到着。

 

 

苦労しただけあって、ダムが見えた時は感動。

豊丘ダムは、上が道路になっていて対岸の公園まで車で移動できるんですね。

 

 

ちょつと怖かったけれど、そろりそろりと渡って公園から望む豊丘ダム。

 

 

正式な名称がわかりませんが、豊丘ダムの石碑?

 

 

豊丘ダムの、ダム湖は「昇竜湖」というそうです。

 

 

半分ほど氷におおわれていました。

 

ダムカードは、須坂市街地にある 須坂市観光協会のお店

「須坂市蔵のまち観光交流センター」でいただくことができました。

 

 

豊丘ダム データー(ダムカードより)

 

所在地 : 長野県須坂市

河川名 : 信濃川水系灰野川

型 式 : 重力式コンクリートダム

ゲート : 鋼製直線多段式2段ローラーゲート×1門

      ジェットフローゲート×1基

堤高 堤頂長 : 81m 238m

管理者 : 長野県

本体着工 / 完成年 : 1986年/1994年

  

近所のさくらが咲いたんだ~。

今朝のお散歩で発見!咲いたというよりは、咲き始めというのかな?

 

毎年、この色を見ると気持ちがほっこりほぐれます。

 

 

自分を動かすエネルギーの一つに物欲があります。

時に最新のデジカメであったり、あこがれていた高価な楽器だったり。

それを入手することを目標に、日々自分に負荷を与えて頑張ってきたわけです。

 

 

そんな中でふと気づいたこと・・・

手に入らないものって、欲しがらないんだなって。

欲しくならないんだって。

 

例えれば「家」や「高級車」

 

今の私には買えない金額です。現金も無ければ、この歳になるとそんな高額なローンは

組めない。まして払い終える自信もない。

同年代の知り合いの中には家を購入したり、建て替えたりする方がいますが

自分には全く興味がわかない・・・少しヤキモチもありますが。

 

どう逆立ちしてみても家は建てられないなぁ~。

なので、家を建てるという土俵には立てないまま素直にうらやましく思う。

 

でも、ここにきてちょっぴり風向きが変わった気がするのです。

 

子育てもひと段落、教育費もかからなくなってわずかですが自分の時間ができた。

 

子育てにエネルギーをもらって働いてきましたが

新しく自分を動かすための目標も必要になってきた。

 

本当に自分が手に入れたかったものは?

 

ようやく自分のやりたかったことに挑戦できる最後の機会が訪れたのかなと。

 

 

 

自分に残された時間があとわずかだったら?

 

限られた時間の中で自分はいったい何をするのだろう。

 

大腸ポリープの摘出手術を受けて正式な細胞検査の結論が出るまでの3週間

映画のフィルムを逆回転させるように、記憶をさかのぼりながら

今まで自分の人生をふり返り 思い出していました。

 

本当にやりたかったこと・・・なんだったのかな?

しみじみ考えましたが、特にこれってなかったような・・・

 

高校を卒業と同時に技術系の会社への就職を希望していた私。

地元に就職して、家業を手伝いながら仕事を覚えて跡継ぎになることを希望する両親。

 

 

結局、私が折れる形で両親の希望通りに地元に残り

目標としていた企業への就職をあきらめた私。

 

どうやらそのあたりから、自分を貫けずに目標を見失った

転がる石のように周りに流される私の人生が始まったような気がします。

 

今回、ブログを書き始めるにあたって、本当に自分でやりたいことを探す

そもそものきっかけを頭の中で整理しておこうと思い そのことを書いています。

これは何よりも大切。

ここ数年、残念なことに従妹を含めて同級生など同世代の訃報が届くようになりました。

 

わたし自身も、数年前にかなり大きな大腸ポリープの摘出をしていて

運よく悪性でなかったことで今がある訳です。

 

 

毎年健康診断をしていたのですが、潜血便検査に引っかかる毎に

「少し下痢気味だった」などと言い 再検査を免れていたがために

大きなポリープになってしまいました。

 

今思い返せば、あの出来事がターニングポイントでした。

 

このままでは死ねない!終われないよ。

 

病室の窓から見えるのどかでうららかな風景。

わたしのざわざわした気持ちとは真逆な風景を眺めていました。

 

 

助かった安心感と、もしかしたら本当に危なかったのではないか?という恐怖が

交互に頭の中を駆け巡る日々の中で、自分の終末に向けてのシナリオを

考えるようになりました。

ほぼ、目標的なイメージはできているんです。

何処の地のどのような場所に住んで、どんな生活をしたいのか。

 

もう20年以上前に、人生の30年?50年?だったかな

そんな感じのカレンダーを頂いたことがあって

そこに・・・

「55歳、海の見える丘で白い家に住みたい」

と書いたことを今でもはっきりと覚えています。

 

白い家のイメージ

当時アニメで見た「ブラックジャック」で先生が住んでいた丘の上の洋館。

そんな感じ。

 

 

現在55歳。

 

いまだ夢はかなわず^^

だけど夢に向けて歩き始めます。

 

これからだもんね。

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

りんたろう

ラブ Q2.最近のマイブームは?

移住計画

バナナ Q1.好きな食べ物は?

鶏のから揚げ

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

アメブロは初めてです。まだ不慣れですがぼちぼちと更新していきたいと思います。