これは何よりも大切。

ここ数年、残念なことに従妹を含めて同級生など同世代の訃報が届くようになりました。

 

わたし自身も、数年前にかなり大きな大腸ポリープの摘出をしていて

運よく悪性でなかったことで今がある訳です。

 

 

毎年健康診断をしていたのですが、潜血便検査に引っかかる毎に

「少し下痢気味だった」などと言い 再検査を免れていたがために

大きなポリープになってしまいました。

 

今思い返せば、あの出来事がターニングポイントでした。

 

このままでは死ねない!終われないよ。

 

病室の窓から見えるのどかでうららかな風景。

わたしのざわざわした気持ちとは真逆な風景を眺めていました。

 

 

助かった安心感と、もしかしたら本当に危なかったのではないか?という恐怖が

交互に頭の中を駆け巡る日々の中で、自分の終末に向けてのシナリオを

考えるようになりました。