先週月曜日のお昼ごろ、なんとなく喉に違和感。
「少し喉がイガイガするだけだし、大したことないかな」と思っていたら、翌日には悪化して咳が止まらなくなった。
病院へ行くと、コロナでもインフルでもないとのこと。
ひとまず安心したものの、肝心の“しんどさ”だけはしっかり居座ったまま。
思い返せばここ数年、風邪とは適度な距離感を保つ模範的な生活を送っていたはず。
手洗い・うがい・消毒の三本柱で鉄壁ガードしてきたのに、どこからすり抜けてきたのか…。
さらに、先生からは「これ、風邪じゃないかも」と言われ、ついでにアレルギー薬まで処方される始末。
そういえば最近、耳にするようになった“黄砂アレルギー”。
黄砂に混ざって飛んでくる微粒子や花粉、カビ、汚染物質などが体に入り込むと、鼻や喉を刺激してアレルギーっぽい症状が出ることもあるらしく。
思い返してみると、症状が出始めた頃って、ちょうど黄砂が飛んでいたような…。
車の窓ガラスやボディには、驚くほどの砂がびっしりと付着していました。
まさに“黄砂”という名のとおり、よく目をこらすとほんのり黄色がかって見えるほどです。
マスクなしで外に出たり、空調の吹き出し口に近い場所にいると咳が止まらなくなったのも、まさかそのせい?
とはいえ、他人にうつす可能性もゼロではないので、外出はいつも以上に慎重に。
そんなわけで、今週末に予定していた温泉旅は泣く泣く延期しました。
ああ……心はもう雪見の湯けむりに浸っていたのに。残念。
