参拝を終え、本堂から山門へ向かいます🚶♂️
国の重要文化財に指定されている山門は、近くで見ると想像以上の大きさです😱
重厚な木造建築と大屋根の美しさに思わず足が止まります。
山門から見ると、眼下には一直線に伸びる仲見世通りが広がっていました。
石畳の参道を行き交う人々、その先に続く長野の街並み、さらに遠くには信州の山々。
善光寺が古くから地域の中心として親しまれてきた理由がよく分かる景色です。
山門を後にして参道を下ると、次に現れるのが仁王門です。
善光寺の表参道に建つこの門は、参拝者を迎えるもう一つの象徴的な存在です。
門の左右には巨大な仁王像が安置されています。
近づいて見ると、その迫力に圧倒されます。
盛り上がる筋肉、力強い腕、鋭い眼差し。
何百年もの間、善光寺を守り続けてきた守護神の存在感は圧巻です。
網越しに見上げても、その力強さは十分に伝わってきます。
今にも動き出しそうな姿に思わず見入ってしまいました。
仁王様に見守られながら歩いていると自然と背筋が伸びます😅
でも参拝を終えた頃には「次はおやきにしようか、それとも信州そばにしようか」と考えていたので、煩悩の方はしっかり持ち歩いていたようです😀







