<2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震へのお見舞い>
このたびの令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまが安心して暮らせる日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
熊本の街が再び笑顔と活気に満ちることを願いながら、昨年12月末に訪れた際の旅の記録を綴ります。熊本の温泉や街並み、人々の温かさなど、この土地ならではの魅力を少しでも多くの方にお伝えできれば幸いです。
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帰路は航空機を利用するために 熊本空港✈️ へ。
数年ぶりに熊本空港に来てびっくり。
リニューアルされていて、まるで “空港版くまモンテーマパーク” に来たような気分になりました。
明るくて広々とした空間は歩くだけで気持ちが良く、天井の木の質感なんてもう「ここ、ほんとに空港?」と軽くツッコミを入れたくなるレベル。
そして視線を動かすたびに、あっちにもくまモン、こっちにもくまモン。
さらにはクリスマスツリーの中にまでぶら下がるくまモンたち。
隠れる気ゼロの堂々たる存在感で、旅のテンションをしっかり上げてくれました。
空港ではお土産もいろいろ物色。
熊本名物の陣太鼓は、元々プレーンの「陣太鼓」、黒糖の「黒糖陣太鼓」、そして小豆の風味を楽しめる「陣太鼓」などが定番ですが、今回はなんと見慣れない「抹茶味」を発見。
これは買うしかないと即決。
食べてみると甘さの中に抹茶のほろ苦さが絶妙に溶け込んでいて、「これ、全国販売してくれませんか?」とメーカーさんにお願いしたくなる美味しさでした。
さらに、阿蘇山の麓にある菓子店「古今堂」の濃厚和栗饅頭「栗の1592」も購入。
1592は「ヒゴクニ」と読むそうで、阿蘇山の標高1592mと熊本の旧国名(肥後国)を掛け合わせた粋なネーミング。
パッケージもとても綺麗で、箱を開ける前からすワクワクします。
ひと口食べれば、和栗の香りとコクが口いっぱいに広がり、思わず「これ、もう一個いけるな」と心の声が漏れました。
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今回の熊本温泉旅では、自然も味覚も温泉もたっぷり堪能できて大満足でした 🚙
でも、まだまだ魅力的な場所が山ほどあります。
被災地への応援の気持ちも込めて、また近いうちにふらっと訪れてみたいと思います。





