小野川温泉でしっかり温まったあと、「せっかくだから喜多方ラーメン🍜を食べて帰ろう!」と、軽いノリで喜多方市へ向かいました🚙
向かった先は、あの名店「坂内食堂」🏠
店から少し離れた駐車場に到着したのは16時ごろ。
そこから店に向かって歩きます🚶♂️
「この時間なら空いてるでしょ」という淡い期待は、店前の行列によって粉砕されました😱
まるで“ラーメン界の人気投票会場”のような人だかり👤👤👤
さすがです🫡
「今日は無理だな」と予定を変更し、近くの ラーメン屋 来夢 さんへ。
店内はほどよく空席があり、なんとか着席。
こういう“助かった感”も旅の味ですね。
注文したのは 喜多方チャーシュー麺・半熟玉子乗せ(1,130円)。
運ばれてきた瞬間、器のほぼ全域をチャーシューが占拠していて、麺がどこにいるのか一瞬わからないほど。
中央には半熟玉子がどっしりと鎮座し、まるで “ラーメンの中心で太陽☀️” のように輝いています。
そしてスープ。 見た目は澄んだ琥珀色で、レンゲを入れるとふわっと香りが立ち上がるタイプ。
一口すすれば、豚骨と醤油の優しい旨味がじんわり広がり、チャーシューの脂がほんのり溶け込んでコクをプラス。
「これは胃袋に優しいやつだ」と思わず頷く、喜多方らしい “毎日飲める系” のやさしいスープでした🍲
麺は喜多方らしいちぢれ麺で、噛むたびに心地よい食感 🍜
スープとの絡みもよく、気づけば完食。
満足度はしっかり高めです☺️
ちなみに、喜多方には「あじ庵食堂」という人気店もあるらしいので、いつかそちらにも行ってみたいところ。
ラーメンの選択肢が多い街は、胃袋にとってはテーマパークみたいなものですね。
お腹もいっぱいになり、帰り道は一般道をのんびり走行🚗
両脇には青々とした緑の稲が揺れ、まるで「また来いよ〜!!」と手を振っているようでした👋
温泉とラーメン、そして田園風景。
これぞ東北旅の黄金セットです 🙌


