来場者視線の「違い」
来場者視線の「違い」
6月末は株主総会を開催する企業がたくさんあります。
株主としていくつかの株主総会に参加してきました。
実際の業績の如何はさておき、それぞれの企業のカラーや雰囲気が
株主総会によって、伝わってくるんだなと実感できた気がします。
受付や場内の誘導は、社員の方が中心になって運営されているのですが
この運営をみても、各社の「違い」が出てきます。
運営をイベントの制作や運営会社に委託しているのは
一見すれば解るのですが、これが「違い」となって見えているかというと
それだけではないようです。
いかに株主(来場者)をストレスなくスムーズにご案内し
会場内を心地良いものにするか、そしてそれを真剣に考えているかどうか。
それが、この「違い」になるのです。
株主の視線で体験したことは、自分自身にいい勉強になりました。
(2009.7.2更新 前野)
会場を借りるということ
個人的な用件で、久しぶりに大阪に行ってきました。
宿泊をしたのは阪急梅田の阪急インターナショナル。
このホテルはどの部屋も窓が広く開放感があり気持ちのいい時間が過ごせます。
またフロントも落ち着いていて、喧騒を離れて落ち着いた雰囲気が好きです。
ところがチェックアウトの際に、日本最大のネットショピングモール企業が
加盟店向けのイベントを開催していました。
開催場所は隣接のドラマシティーも含めて
ホテル2階のカフェエリアを使用しているような状況。
オープンなスペースな上に、マイクの音が通路に漏れ
あまり上品は言えないアナウンスが聞こえてきます。
受付はパブリックな通路スペースに出していて、その通路までも参加者で溢れて、
一般の宿泊客の通路確保もせずせっかくのホテルの雰囲気が台無しでした。
またフロント周辺も主催会社のバッチを下げたスタッフがだらしなく6~8名で
うろうろしており、まるでホテルを占拠したような態度が非常に不愉快でした。
会場を貸していただいているという気持ちではなく、
会場を使ってやっているという気持ちが、このような態度に表れると思います。
どんな企業もサービスの精神が根底にあってこそ。
我々も会場を借りることは非常に多いので
会場をお借りする時には、丁寧に大切にと心がけていこうと
改めて感じる機会にもなりました。
シェフ前野のフルコース
前野社長(男性)はすっごく料理が上手。
なので・・・作ってもらいに、伺いました(笑)三連休の真ん中に・・・
この日は、大学からの友人で私と同様に大学時代に前野社長にお世話になった
Tさん家族(旦那様&プリンセス)と江口家族(旦那と息子怪獣)で行って来ました。
まずはお子様プレートが登場!
江口息子、一気にハンバーグをたいらげました!
この他にも大人と同じメニューのミニ版が!
メニューは
・冷製コーンポタージュ
・ラタトゥイユ
・自家製ピクルス
・鶏肉の梅肉あえ&きゅうり
・じゃがいもとあさりのグラタン
・うな茶碗蒸し
・大根の煮物&海老のお団子
・つぶ貝とアスパラのガーリックソテー
・夏野菜とイカの酢味噌和え
・特製ハンバーグ
・白ワインのゼリーとカスタードのフルーツ盛り
以上、勝手に江口が名づけたメニューです。
なんと11種類もあるのでまとめてどどーん。
やっぱりハンバーグは絶品です!
おいしかった~
男性なのにここまで料理ができるってかっこいい!
しかも奥様がリトミックの先生をされていて、
子どもたちは、奥様にベッタリ遊んでもらってました~
特にうちの息子は、大興奮で大はしゃぎでした・・・騒いですみません・・・
おかげでゆっくり食べさせていただきました!
毎度すみません・・・
それにしても、おいしい料理を作ってくれる社長。。。素敵です!














