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夏休み

こんにちは!


暑い日々が続きますね。


ブログアップが少なくてごめんなさい。。。得意げ


ホットスケープのメンバーはみんな元気にしています!


が。


それぞれプライベートいろんな良い出来事があり。

ドタバタな毎日です。


そして明日から江口は夏休みをいただきます♪


あまり自由にならない体のため、アクティブには動けませんが、

ゆっくり過ごそうと思います。


急なお仕事の場合は、メールにご連絡ください!

こまめにチェックをしております。


夏バテには気を付けてくださいね!


これからはブログアップをがんばろう!と誓った江口でした。


夏らしい写真を・・・


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水遊びが楽しい季節です!

ふとしたサービス

とある新宿のホテルのでの出来事。


仕事の打ち合わせをするために、とあるホテルのロビーラウンジで待ち合わせ。

やや早めに到着してお客様をお待ちすることに。

すでに時間は夜6時で、ラウンジの入り口付近ではピアノの生演奏が。

仕事でなければ、かなりいい雰囲気です。


待ち合わせをしているので、あまり奥まった席には行かずに

ピアノのそばの入り口付近の席で待つことに。

すぐにお客様も現れ、早速書類を出して打ち合わせを始めようとしたところに

そっとラウンジのスタッフが歩み寄り、オーダーを取りに来たと思いきや、

「こちらの席はピアノの音が邪魔になると思いますので

 奥の静かな席をご用意させていただきます。」

とのご案内。


打ち合わせだということを書類を出しただけで気が付き

打ち合わせを始める前に、こうした案内をしてもらうのは

とってもありがたいことです。


ちょっとしたことだけど、それぞれのお客様の目的や気持ちを

事前に汲み取って、さりげなく対応することって、すごく大切なことですね。

【エコポイント】

梅雨入りし、じめじめと暑い日がやって参りました。
汗っかきの私にとっては、辛い日々が続きます。
先週くらいから、我が家ではエアコンが大活躍しております。


先日読んだ新聞で、白物家電(冷蔵庫、エアコン等)商戦の記事を見ました。


エコポイントが導入されて2年目を迎えました。
昨年はエコポイント効果で家電製品の売れ行きは良かったみたいです。
ただ、昨年売れ行きの良かった家電製品は、薄型テレビ、HDレコーダー。
薄型テレビが手頃な価格になってきたからでしょうか、それとも地デジ効果でしょうか・・・。
そもそも、薄型テレビに比べて冷蔵庫のエコポイント効果は小さい。
同価格のテレビと冷蔵庫では、エコポイントが約3倍も違うのです。
昨年、薄型テレビやHDレコーダーを購入した消費者は、今年、白物家電を購入するのでは、

と各メーカーの方々は期待しています。


消費者がエコポイントを意識しての購入はあまり見受けられないみたいです。
その理由として、エコポイント対象外の掃除機、扇風機でヒット商品が生まれています。
例えば、小型の紙パック掃除機「Be-K」、扇風機「グリーンファン」
使いやすさ・デザイン・機能、そして価格で選ばれているのです。


たしかに、私が家電量販店に行き、商品を見る時にエコポイントは全く意識していませんでした。
今後はエコポイントに意識が向くとは思いますが、購入を検討する段階に入った時は、

使いやすさ・デザイン・機能・価格で選ぶと思います。


さて、エコポイントの関心はいつまで続くのでしょうか・・・。

18年ぶりの再会

イベントの仕事をしていると、実にたくさんの人にお会いする機会があります。


そしてその後、毎月何度もお会いする人もいれば、

毎年決まった時期にお会いする人もます。

時には、季節の便りもままならぬまま、

突然忘れたころにお会いすることになる人もいます。


来週お会いする約束をした方は

18年ぶりの再会になります。

以前、全国展開の商品説明会のお仕事をさせていただき、

残念ながら、その後私が手伝うような内容の仕事が発生せず

ずっと会わないままになっていました。

そしてこのたび、「イベント」絡みのプロモーションが発生したとのことで

「イベント」といえば、「ホットスケープ」とすぐに連絡をいただいたようです。


定期的にお仕事をさせていただくのは、もちろんなのですが、

こうして、何年たっても忘れずに声をかけていただけるのは嬉しいものですね。

イベントのなかでの新技術 〈5月の言葉〉

3Dテレビの家庭への普及がじわじわと本格的になってきています。
家電業界は薄型フラットテレビとハイビジョン化がそろそろ落ち着くことは明らかなので
この3D化は大きな起爆剤となると言われています。
展示会をはじめイベント業界でも、この3Dテレビの波を感じるようになってきました。
3D対応の大型ディスプレイのレンタルの普及、映像制作会社のソフト制作対応など
こちらもいよいよ出揃ってきました。

しかし、こうした新技術が登場してくると、いつも感じることがあります。
イベントの中で、どのように活用していくのか。
そして、コストに見合う効果を得られるのか。
できるようになったという技術だけが先行していまい,、活用するソフトが
追いつかないことが多いと感じています。

イベントの中では、目新しさにとらわれずに、イベントで伝えるべき本質を捉えて
本当に活用することが、その効果を上げる技術なのかを見定める必要がありそうです。


(2010.5.20更新 前野)