デザインとイベント
こんにちは!
またブログをご無沙汰してしまい・・・申し訳ありません。
ここ最近のホットスケープは、各自業務に追われております・・・
江口はデザイン業務が多くなり、日々入稿の毎日。
楽しくデザイン業務を行っております。
今までいろんなデザインをやってきました。
・チラシ
・パンフレット
・DM
・ポスター
といった紙ものから
・ターポリン
・スクロールバナー
などの造作物
・新聞広告
・Web用画像
などの媒体まで。
いろんなデザインを経験できて、日々勉強にもなりうれしいですね。
自分の作ったものが、皆さんの目に触れる、というのが何よりも喜びです。
イベントの制作業務からデザインまでを一貫して管理できるので
クライアント様の意向もぶれることなく、表現することができていると思います。
急に寒くなりましたが、皆様、お体をご自愛下さいね。
またご無沙汰しないうちにブログを書きますよ~♪
表彰制度を導入する目的<8月の言葉>
社内で表彰制度を導入している会社は多く、
弊社でも多くの表彰式の演出や制作を手掛けています。
さて「表彰制度」は何のために導入するのでしょうか?
多くは業績向上のための施策であったり、
モチベーションの向上に役立たせようというのが目的です。
ただ制度を作って報奨金を増やせば、
この効果が向上するかと言うと、決してそうではありません。
表彰される人が、名誉を感じる演出を施すことはもちろん、
客席で表彰式のステージを見ている人が
「次回こそは自分が」という気持ちになり、
さらには成功事例に共感しナレッジを共有することが重要です。
弊社では「伝える」ことに重点を置き効果的な演出を施し、
企業を元気にするイベントを心がけています。
(2010.8.19更新 前野)
形のない「モノ」を伝える<7月の言葉>
イベントや展示会の中では
新商品や展示物を来場者にご紹介し、
ご理解いただき、そして興味を持っていただくことが重要です。
このように具体的に目に見える商品や展示物を
お伝えすることが、イベントでは多いのですが
ホットスケープで担当しているイベントには
目に見えていない「モノ」を伝えることがあります。
例えば、会社説明会では
その会社の概要や雇用条件はもちろん、
会社の魅力や、その会社での働きがいを
どのように伝えるかが重要です。
例えば、社内の表彰式では
優秀者に表彰をお渡しすることだけではなく
参加している社員全員のモチベーションを向上させ
会社の方針を伝えることが重要です。
この目に見えない「モノ」を伝えることが
私たちの役割のひとつです。
(2010.7.6更新 前野)
プレゼンテーションはゴールではなくスタート<6月の言葉>
企画書を作り、これをプレゼンテーションを終了すると
ひと山を越えて、肩の荷が下りたような気がするのですが
プレゼンテーションは、決してゴールではありません。
むしろここからがスタートだと言えます。
クライアントから決定をいただき、
イベントそのものを実行することになった時は
実際にこの会社やご担当者との信頼を重ねていくのもここから。
企画書をどんどん具体的に実現に向けて表現していくのも
ここからがスタートです。
もしも残念なことに企画が採用されなかったときは
何がダメだったのか、何がマッチングしなかったのかを
追及していくことで、次回の企画やプレゼンテーションに
活かしていくことが出来ます。
このところプレゼンテーションの機会をいただくことが多いのですが
課題解決に繋がり、少しでも世の中にいい影響を与えるような
プレゼンテーションをしていきたいと考えています。
(2010.6.1更新 前野)
、とってもおいしかったです!